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Birthday

もう12月になってしまいました。
誕生日恒例の自分の為のブログも2日遅れです。

去年はサンクスギビングショッピングをしていた誕生日でしたが、
今年は東京での講習会の次の日という事で、ディズニーシーにいって来ました。
今年は例年以上に色々な方からハッピーバースデーを言ってもらいました。
ケーキ、プレゼントも沢山頂いたし!
ありがとうございました。
とても幸せな気分です。

28日に28歳になりました。
マヤ暦は一年を28日×13ヵ月で数えるというカレンダーが、
丁度29日にセッションをやらせて頂いた部屋にかけてありました。
そんな事もあって、28は何だか縁起が良い気がしています(笑)。

27歳は、まさに「CHANGE」な歳でした。
自分の考え、やっている事は、
間違っていなかったという自信がつき、
また仕事もある程度軌道ができてきました。
28歳になった自分は、それを伸ばしていけば良さそうです。

一年前の自分を振り返ると、
その時の自分が思っていた来年の自分よりも、
もうちょっと上を行っています。

さて、28歳はどんな歳になるんでしょうか?
自分がハッピーで、周りの人もハッピーになれると良いですね。
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by hiroisu | 2009-11-28 11:00 | Diary

Being Busy?!

あっという間に11月も終わろうとしていますね。

今週末は東京に行って、
その間に一つ歳をとって、
戻ってきたらもう12月ですよ!!!

最近嬉しい悲鳴で、ドタバタしていて、
一日ゆっくりという日が無いです。
自分の忙しいの基準は、NFLのSummer Campか、
大学院の時の一年なので、
最近忙しいと感じる事はあまり無いですが、
充実している事は確かです。

自分のカレンダーを見ると、ボチボチ12月も予約が入ってる。
やらなきゃいけない事を考えると、色々と月末のペーパーワーク、
そしてクラスの期末試験の準備がある(作る方!!)。

そんな時、ふと身体に戻ると、
僕の場合は呼吸が浅くなり、胸だけ前に進もう、進もうとしています。
そうすると、もっと焦ってきて、
これもやらなきゃ、あれもやらなきゃ!
という風になり、「気持ち」が忙しくなってしまいます。
そうすると、実は落ち着いてみたらそんなに忙しくないのに、
忙しいという思い込みで空回りしていたりするんですね。

「忙」の漢字のように、心を亡くしてしまってはいけませんね。

自分の場合、セッションとセッションの間の時間に意識を持っていったり、
やらなきゃいけない事を頭の中で順番をつけて、
その時点で出来る事から確実に片付けていきます。
そのようにして、スペースの方に意識を持って行くと、
なんだ、まだまだ時間も余裕もあるじゃん、と余裕をもてます。
それと共に、焦っている身体も落ち着かせてあげると、
なんて事は無い、朝の30分程作業に時間を使ったら、
後は実行するだけ、みたいな事は良くあります。

アメリカはサンクスギビングですね。
アメフト見ながらターキー食べてまったりしたいなぁ〜。

おっと、行く時間です。
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by hiroisu | 2009-11-26 10:44 | Diary

Rolfing vs. Kobudo

日本で身体に興味のある方は、本屋に行けば様々な本があります。
古武道関係、ゆる体操、整体、ヨガ、トレーニングの本、、、
ありとあらゆる方法、テクニックが紹介されています。

しかし、著者Aと著者Bは同じ事を言っているのに、
著者Cは全く逆の事を言っていたりして、
何を信じて良いのか分からないという感じの方が結構多いようです。

古武道や能など、日本特有の身体感覚を求めていくもので、
素晴らしいものも沢山あると思うのですが、
僕が気をつけてもらいたいのは、
「日本人の身体には」
という表現です。

動きというものは、凄く文化的なものと繋がりがあるのは、
前にも述べた事があると思います。
つまり、日本文化の中での身体作法として伝わっているものは、
日本文化の影響を少なからず受けていると思って良いでしょう。
日本文化の中ではその身体の使い方が正しいかも知れませんが、
人の身体本来の使い方として正しいかを見ようとした場合には、
もっと自然界の法則を見ていった方が良いのでは無いでしょうか?

つまり、僕が基本にする所は、
それが解剖学的、構造的、機能的、幾何学的に効率が良いか。
それを求めていくと、文化的なものに縛られたものでは無く、
人間本来のポテンシャルが引き出せるのではないかな?
と思ったりしています。
それは時には、日本的で無いと言われるのかも知れないですけどね(笑)。
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by hiroisu | 2009-11-20 11:29 | Rolfing

Clients

日々、色々な方とセッションさせて頂いています。

クライエントさん達の身体へのアプローチは様々。
色々自分で試していて、僕がどういうアプローチをするのか興味津々な人。
受け身で常に半分寝ているような人。
ずっと頭に住んでいる人。

どれが悪い、どれが良いという訳ではありません。
ただ、ロルフィングを受ける際に、
僕が導いていこうとする方向というものはありますけどね。

講習会の一つで、仙骨へのアプローチをする時に、
まずバイアス(偏見)を捨ててからアプローチする
という練習を行った事があります。
今でもセッション中に良くやります。
その人を自分がどう思っているかという所に意識を持っていくと、
案外自分の色眼鏡を通して、ある事ない事考えているものです。。。
人間であるからには仕方が無いのですが、
一度そういったものを捨ててあげる、
または捨てる事は出来なくても、
それに気づいてあげるのは大事な事だと思います。

冬のにおいがするようになって、今までの知らなかった日本から、
一時帰国の時の知っている日本になって来た気がします。
普段は色々な方の人生に関わる事で学ばせてもらっている自分ですが、
最近、自分の周りの穏やかだった波がちょっとざわついている感じです。
もうすぐ師走だしなぁ。

結局、上のバイアスにしてもそうですが、
クライエントさん、他人は自分を映してくれる鏡なので、
自分と確り向き合っていきたいと思います。
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by hiroisu | 2009-11-19 23:51 | Diary

High school baseball

縁あって、今日府内の高校野球部で、
トレーニング指導を行う機会がありました。
僕が高校時代にスポーツ医学に興味を持ち、
アメリカに行って勉強しようと思いはじめた、
そもそものきっかけが高校野球です。
かれこれ10年経って、やっと自分の原点、
モチベーションとなった所に戻ってくる事が出来ました。

将来は高校生など、きちんとしたトレーニング指導、
リハビリなどを受けられ無い、
怪我で悩む選手や子供達のヘルプをしたい!と思い、
アスレティックトレーナーなどを目指す人も多いと思います。
(実際に僕もそうだったわけですが、、、)
僕は直接高校で働くという事を目指していくよりも、
今回の様な機会があった時に、
実力をつけておくという方向で進んで来ました。

時間はかかりましたが、結果として良かったんじゃないかな、と思います。
アメリカのプロや大学での経験、仕事が、
その時には直接こういった形で生きてくるとは中々思えないですが、
上を目指しておいて、将来困る事はないと思います。
アスレチックトレーナーとして将来やりたい事と、
現実の狭間で悩む人は多いと思いますが、
こんな事もあり得るんだという事を知っておいてもらいたいです。
チャンスを頂いた時に、そのチャンスを生かせるのは、
もちろん人柄なども大事ですが、やはり実力がものをいうと思います。

今回こういった形で少しでも還元出来て、良かったと思います。
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by hiroisu | 2009-11-15 14:38 | Athletic Training

Morning Session

朝一番のセッションが気持ち良いです。
晴れだと、丁度11時前から太陽の光が入ってきて、
外の木々は光を反射してキラキラしています。

そんなのを見ながら、セッションさせてもらっています。
木の色が少しずつ変わって来ましたね。
今日はあいにくの雨。。。
写真は晴れの時に撮ったものです。

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by hiroisu | 2009-11-11 09:50 | Rolfing

Less is More

結局、回り回って、また戻ってきた感じです。

やはり、テクニック云々では無く、
どのようにセッションに望むかの方が遥かに大事なんですよねぇ。。。

Ligamentous Articular Strain
Mechanical Link
Still Technique

などなど、色々とオステオパシー系のテクニックを本で学び、
それと同時に、

Wisdom in the body
Stillness

などの、バイオダイナミクスの本で、
テクニックというより、
どういう風に意識を持つかという所により重きを置く本でも色々学んでいます。
結局一番僕のセッションに影響を与えてくれたのは、
最後のStillnessでした。

SourcePointで習った事、行う事。
何十年とロルフィングを行ってきた人達が言っている事。
結局は、自分が何をするかでは無く、
クライエントの自然治癒力を如何に引き出すかが問題になってきて、
それをする為には、テクニックを使わない方が良い。
でも、テクニックを知っていると、
自分のインテンション(意識)の幅が増えるんです。
例えば、メカニカル・リンクで、血管にもアプローチすると書いてあると、
今まで脈を感じたらどけていた手も、
逆に脈が流れている血管の組織を感じるようにしてみたり。
知識として、解剖学、テクニックを知っているのと知らないのでは、
やはり知っている方がセッションの質はあがると思います。

ただ、テクニックを使おうとすると、
僕が最善だと思っていても、結局は僕が考える事を行う事になって、
それは必ずしもクライエントの身体が欲しているものでは無いんですよね。
とまぁ、禅問答なようになるから、ピンと来ない人にはピンと来ないみたいで、
テクニックを追い続ける人もいる訳ですけどね。

身体にきいて、必要な所を必要なだけやっていると、
僕も楽だし、クライエントさんの身体もより変化します。

何はともあれ、最近はますますセッションが楽しいです。
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by hiroisu | 2009-11-06 23:22 | Rolfing

Tokyo

火曜日の夜に東京から帰って来ました。
夜は爆睡。
水曜日は忙しく、昨日やっと一息つけました。
東京から帰ってきた次の日が忙しくなるジンクスは続いています。
っていうか、ただ単に日をあけるから、
そのしわ寄せがきているだけなんですけどね(苦笑)。

オン/オフの切り替えは大事です。

東京にいる間は、ずっとオンな感じでした(笑)。
色々と新しい方々にお会いする事が出来ました。
同じ内容の講習会を行っていると、
参加者によって興味の対象が違う所が明確に分かってくるので、
面白いですね。
やはり、グループダイナミクスというのは大事だと思います。

友人のダンサーでありロルファーの知り合いの方々は、
素敵な方が多かったです。
もっと色々お話したかったなぁ〜。
長野のWSでお世話になった方に、
超VIPなエステサロンも見学させてもらいました。
なるほど、僕はロルファーで良かった、、、
な〜んて思ってしまいましたよ(笑)。

東京は、やはり地下鉄が分かり辛いです。
JRは、結構乗り回していたのでいけるんですが、
地下鉄は、同じ電車なのに、途中で名前が変わるんですもん(泣)。
田園都市線だったのが、半蔵門線とかね。
まるで筋膜のようです。
そんな訳で、歩ける時間がある時は、結構歩いていました。

11月はもう一回東京に行く予定です。
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by hiroisu | 2009-11-06 10:46 | Diary

Trip to Tokyo

昨日はハロウィーンでしたね。
仮装している人を見る事も無く、
日本では、お菓子業界だけが売り上げの為に盛り上げている感じがします。
去年のハロウィーンは楽しかったなぁ〜。

さて、今日から東京に行って来ます。
今日は講習会。

それとは別に、丁度文化の日に、
身体サミットというものが、行われるのを発見。
火曜日まで東京にステイするか悩んでいたのですが、
面白そうだし、日帰りもちょっと寂しいので、
その日まで東京にいる事にしました。

明日は東京で知り合いの方を中心にセッションの予定。
火曜日の朝も計画している事があります。
そんな訳で、あまりゆっくりは出来ない感じになりそうですが、
久しぶりに東京のペースに身を投じて来たいと思います。
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by hiroisu | 2009-11-01 08:51 | Diary