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Ne-Yo LIVE!

久々にコンサートに行って来ました。

じゃじゃじゃん。

アーティストはNe-Yoです。
友人が誘ってくれて、
Ne-Yoのアルバムは全部持っているし、
丁度ベストも出ていたので、
復習/予習してから楽しみにして行って来ました。

かなり楽しませてもらいました。
エンターテイナーだねぇ。
演出が憎い!
いちいち格好良い!
彼はダンスも上手いですねぇ。

日本語での、
楽しい?
愛してる!
乾杯!
は妙に笑えました。

久々に良い息抜きになりました。
アメリカの辺鄙な所と違って、
日本は色々ビッグアーティストが来るので、
チャンスがあったらまたライブに行きたいですね。
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by hiroisu | 2009-10-28 00:28 | Diary

MRT Workshop

金曜日に、ワークショップを行って来ました。
今回場所を提供して下さり、準備もして頂いたのは、
長野のWSで知り合った酒井さんを中心とした、
Pilates Movement Space の皆さんです。
何と、場所は夙川!
自転車で行ける近場です。

筋膜リリースのワークショップという事で、
少人数で、楽しく行わせてもらいました。
ピラティスやヨガをやられている方々は、
身体感覚も良いし、とてもやりやすいですね〜。

日頃自分が行っているタッチの感覚を伝える事が出来て、
実際にビックリするような変化があった方もいたりして、
嬉しかったです。
あ、この伝え方で伝わるんだ。
というのを改めて実感できたのは大きかったです。
別に特別な知識や能力は必要ないって事ですね。

元気な方が多かったのも、その場を明るい雰囲気にしてくれて、
笑いが絶えないで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
僕は大抵講習会の後は疲れるんですが、
今回は逆に元気になったぐらいでした。
参加者の皆さんに感謝、感謝です。
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by hiroisu | 2009-10-25 09:01 | Workshop

Weekend

何となくスローペースな週末でした。
アメリカで野球のシーズンが終わり、
一時帰国している友人が丁度大阪に遊びに来ていたので、
土曜日、日曜日と一緒に過ごせました。

お互い、5年前(?)に比べたら成長しています。
10年後とかが楽しみですね。

彼はセッションルームも見に来てくれて、
周りの行きつけのお店、カフェにも一緒に行けました。
丁度靭公園で行われているジュニアテニスの大会で、
トレーナーとして帯同している友人にも会えました。
グッドタイミングでした。

テニスの世界は詳しく無いですが、
プロになる選手達の登竜門である大会が、
靭公園のテニス場で行われているんですね。
僕のセッションルームは目と鼻の先なので、
そのうちテニス選手が送られてくるようになれば面白いのになぁ〜(笑)。
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by hiroisu | 2009-10-19 10:56 | Diary

Flower & Sculpture

15日から、靭公園で「花と彫刻展」が開催されています。
丁度本町駅からセッションルームまでの間で開催されています。
天気が良い中、緑の中にあるアートをみながら仕事に行く。
何とも良い環境ですね。

皆さんも是非遊びに来てみて下さい。
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by hiroisu | 2009-10-17 00:07 | Diary

Hip Joint

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最近、改めて股関節の複雑さを実感しています。
案外、股関節の機能が十分で無い人は多いです。

股関節が何故難しいか、、、。
それは、大量に付着している筋群と、
絞られた雑巾のように捻れた靭帯と、
骨盤との関係性だと思っています。

例えば、股関節の内旋が中立位で制限されているとしましょう。
MAT的に考えると、沢山内旋制限の原因になりうる筋肉があります。
問題になっているであろうと思われる筋肉(筋膜)にアプローチして、
改善される事も多いです。
しかし、筋肉以外にも、
直接大腿骨頭の位置を直接変えて内旋制限が軽減された事もありますし、
骨盤底膜や仙腸関節へのアプローチで改善された事もあります。

これが、まだある程度若くて健康な人なら、
比較的すぐに改善されるのですが、
長期間問題がある方、ご年配の方になってくると、
やはり改善に時間がかかって来ます。

靭帯性関節ストレインのテクニック、
または自分でそれをちょっとアレンジしたものも使っていて、
効果も実感出来ています。
しかし、同じボール&ソケットの肩関節に比べて、
股関節はリリースのポジションに持っていく際、
股関節屈曲位にする必要があるので(靭帯が捻れている為)、
どうしても腕だけでは足りず、身体の一部も使う事が多いです。
身体の場合、やはり腕ほど微細に調節できないので、
まだまだコントロールしきれていないと思う事が多いです。

ただ、そんなこんなで色々試しているので、
セッション中に新しいアプローチ方法が編み出される事は良くあります。

日々のセッションが学びですね。
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by hiroisu | 2009-10-12 23:41 | Rolfing

Memoryza

コーヒーネタが続いていますが、
玄米珈琲をお土産で頂きました。

早速飲んでみたら、美味しい!
カフェインフリーで、身体も暖めてくれます。
飲んだ時に、優しい気持ちになりました。
珈琲の酸味も良いですが、この玄米珈琲は胃が喜ぶ感じでした。
ウェブに書いてあった、「記憶」という言葉も分かる気がします。

ウェブはこちら〜
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by hiroisu | 2009-10-08 12:53 | Diary

Oregon Coffee

今日は、東梅田にあるコーヒーショップに遊びに行って来ました。
友人の友達が、オレゴン州のコーヒー豆を使って、
テイクアウト専門のカフェをオープンしたと聞いていたので、
それは行かねば!!!という感じで行って来ました。

名前は、Oregon Wagon Coffee.
場所などはこちら
ポートランドのダウンダウンで焙煎されている、
ボイドコーヒーを使っているらしいです。
今日はカフェラテを頂いたら、優しい味がしました。
美味しかったです。

最近小雨も続いていますし、何だかオレゴンな感じです。
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by hiroisu | 2009-10-06 22:47 | Diary

Embryology

胎生学のクラスに参加していました。
二日間じゃ足りないですね!
新しい考え方は刺激的でした。

今回のクラスは、Erich Blechschmidtの考える、
発達の仕方、法則についてでした。
今一般的に知られている胎生学ではありません。
ちなみに、講師はミュンヘンのロルファー、カーニーです。
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胎生学の場合、論理的な部分が欠如している印象があったのですが、
今回の法則を知る事で、何故このようなプロセスを取るのかが、
理解できるようになりました。
遺伝子が深く関わってくるのは間違いないのですが、
遺伝子が発動するのは、外部からのメカニカルストレスだという考えです。
成長の早い、遅い、細胞の分化は、場所、代謝の関係で変化していきます。

遺伝情報は、進化のプロセスで人間になっていますが、
個が発達する時は、人間のプロセスで人間になる。
彼が提唱していた法則は、かなり論理的に筋が通っています。

ただ、それでも本当に物理的なプロセスだけで、
ここまで確実に人間の形になれるものなのでしょうか?
遺伝情報が表れるのは、メカニカルストレスが、
核に刺激を与えた時だというのは理解できますが、
秩序良く細胞が人間になるように発達していくには、
それ以外の外部から統括するものがあっても良いのでは?
とも思ったりしました。

何にせよ、まだまだ知らない事は一杯です(笑)。a0021482_1057219.jpg

興味のある方は、こちらの本をどうぞ。
かなりドライで専門用語だらけなので、苦戦してますが、
また気が向いたら読もうかな。
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by hiroisu | 2009-10-05 10:58 | Rolfing

Oregon@Kyoto

今週末は「胎生学」の講習会に参加しています。
人間の身体がいかに形成されるかのプロセスです。
前から興味があった分野なので楽しみにしていました。

それとは別に、講習会が京都で行われているので、
京都在住の友人と講習会後に久々の再会。
久しぶりにOSU時代の話題で盛り上がりました。
OSUの図書館で一緒に勉強していた時は、
もう5年以上前になるんですねぇ。
彼は良い意味で全然変わってなかったなぁ〜。

僕はiPhone、彼はBlackBerryを片手に、
食事→カフェを楽しみました(笑)。
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by hiroisu | 2009-10-03 22:56 | Diary

Discovering my touch

最近、やはり自分のタッチは、
頭蓋仙骨療法的な部分が多く含まれているのが明確になって来ました。
セラピストの方数人にそんな感想を頂きました。
頭蓋仙骨療法の場合、脳脊髄液のリズムをみていく訳ですが、
それが全身にも反映されています。
そのリズムの事を、Cranial Rhythmic Impulse、
またはPrimary Respiratory Mechanismなどと呼びます。

僕の場合、アプローチの仕方はロルフィングなので、
筋膜を扱う事が多い訳ですが、そのリリースをしていく際の動きを、
リズムと合わせて行う事が多いです。
というか、筋膜レベルで合わせると、そうなってしまいます。
この感じはいつから行っているという訳でもないんですが、
自然とそういう風になってしまったんですよねぇ。

では、僕が行っているのは、
頭蓋仙骨療法か?というと、
そうでは無いです。
クライエントの方で、
身体にアイロンをかけられているみたい。
とおっしゃっていた方もいますし、
足をやっている時に、胸の方がリリースしたりと、
筋膜にアプローチしている事は確かなようです。
現に自分自身が、筋膜の繋がりを感じていると思っていますし。。。

そうなってくると、
では筋膜がCRIを全身に供給している組織なのでは?
という疑問が浮かんできます。
筋膜は経絡との繋がりも大きいので、
では気とCRIの関係は?という疑問もあります。
分からない事が一杯ですねぇ。

でも、ちょっとずつ自分のしている事が分かって来て、
自分の中で理論付けできるようになる
というプロセスは自分には大事です(笑)。
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by hiroisu | 2009-10-01 10:07 | Rolfing