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The time has passed, but

昨日、共通の友人がいるATCに大阪で会ってきました。
彼は留学する前、高校生時代から僕のウェブサイトを見てくれていて、
大学を卒業してATCになった後、
OPTを使って一年間NBAで働いていたそうです。
彼は出身が大阪で、現在一時帰国中。
丁度お互いに時間があったので、
それじゃ、一度会いましょう!という流れになりました。
今年から大学院に行くということで、
まだまだこれから色々経験できますね〜。
羨ましいです。

最近はウェブサイトを通じて知り合うというのは昔に比べて少なくなったので、
こういった感じで新しく知り合うのは新鮮でした。
テキサンズに行き出した頃から、メールでの質問もメッキリ減りましたが、
自分はいつでも大歓迎です!
関西圏にいる人で僕のブログ、ウェブを見てくれている方がいましたら、
気軽にご連絡下さい。

さて、時代は少しずつ変われど、持っている悩みは皆一緒です。

将来どうしたいのか?
自分が進みたい道は何なのか?
ATとして食べていけるのか?

難しい問題ですよね。
ただ、日本、アメリカで成功しているATの人達を見たら、
自然と何をする必要があるか見えてくると思うし、
その為には自分が何をして、
どんな準備をしておかなければいけないかが見えてくると思います。
何をしなければいけないかが分かったら、後は行動にうつす、
または行動する為に必要なことを準備すれば良い訳です。

まだまだ若くて、でも良い経験してて、
これからも伸びて来そうな後輩に会うと、
自分も何か一緒に働ける場でも作れたら面白そうだな、
という気にさせてもらえます。
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by hiroisu | 2009-05-29 10:29 | Athletic Training

Umbrella

夏のような日差しの日も最近増えて来て、
気温と共に日傘を使っている人達も増えて来ました。

アメリカでは雨が降っていても、傘というものを使うことが少ないので、
久しぶりに見る晴れの日の傘はちょっと違和感があります。
傘を使って頂くことには何の異論も無いんですが、
使い方にもうちょっと気をつけて頂きたいと良く思います。

僕は180cmぐらい身長があるんですが、
日本の平均的身長の女性が傘を使うと、丁度僕の顔の高さぐらいになります。
傘まで自分の感覚領域に入れて傘を使っている方が非常に少ないので、
傘の存在、傘が所有するスペースを考慮しないで身体を動かされて、
傘が自分の顔の方に来ることがあります。

人間は、実は持ったものの先まで感覚で感じることができます。
お箸で物をつついたら、それがどんな食べ物なのか、
どれぐらいの硬さなのか分かりますよね?
また、帽子を被ってドアをくぐろうとした時、
帽子の高さまで無意識のうちに身体の一部として感知して、
ドアをくぐる時に帽子が当たらないようにしますよね?

そのように、自分が持っているもの、身につけているものも、
自分の一部だと認識して、
それにともなう領域を再構築してもらいたいと思います。
方法はいたって簡単で、そこに意識を持って、動くだけでOKす。
傘を使ったら、どこまでが傘のスペースで、
自分がコントロールするために感覚を広げておかなければいけないか、
実験してみて下さい。
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by hiroisu | 2009-05-27 10:00 | Diary

Williams, McKenzie, & Janda

クラスで使っている本の腰痛の章で紹介されていて、
久しぶりに、腰痛への運動療法としてWilliams Exercisesを読みました。

Williams' Flexion, McKenzie's Extension Exercisesは、
腰痛の代表的なリハビリ、エクササイズとして、
アスレティックトレーナーなら一度は聞いた事があるでしょう。
英語ですが、こちらで紹介されています。

僕も大学時代に習ったはずなんですが、
その時は何でFlexion, Extensionなのかとか、
詳しいエクササイズの内容、
どういった理由でそれらのエクササイズが考えられたのかなどは考えず、
曖昧なままで腰痛用のエクササイズだよね?程度の理解。
あまり使う事もなく、記憶の彼方へと消えていっていました。

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今回改めてWilliams Flexion Exerciseを見直してみて、
これはDr. JandaのLower Cross Syndrome(上図)
へのアプローチと一緒だったんだ!と気がつきました。

ちなみに、Dr. Williamsがエクササイズを世に紹介したのが1930年代。
Dr. JandaがLower Cross Syndromeなどを紹介したのが1980年代という事で、
Dr. Williamsは50年も前に同じような事を考え、
ストレッチとエクササイズを使って骨盤の位置、
腰椎の位置のバランスが取れるようなルーティーンを考えていたんですね。
これには驚きました!
両者共、過度の骨盤前傾と腰椎前彎からおこる腰部へのストレスを、
改善してあげようというアプローチです。

なるほど、、、。
それなら、骨盤が後傾していて、腰椎の前彎がないのが問題な人には、
Williams Flexion Exercisesはあまり効果がないか、逆効果な訳です。
それなら逆で、McKenzieみたいに、Extensionという流れになったのでしょう。
なんでケースバイケースで、その人にあった処方をしないんだろう、、、
というのは疑問に思う所ですけどね。

流れとしては、その後に腹横筋、多裂筋などを中心とした、
コアエクササイズが主流になった、という感じの流れなんでしょう。

ちなみに、ロルフィングの姿勢評価法では、
4つのパターンに分ける事ができます。
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骨盤の前傾、後傾だけではなく、
シフト(胸郭に対して前か後ろか)が入った所が斬新ですよね。
4つのパターンで、それぞれ行うべきエクササイズルーティーンを考えたら、
もっと腰痛改善の率はあがるのかも知れませんね。
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by hiroisu | 2009-05-21 15:07 | Athletic Training

Sold out!

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新型インフルエンザが広まりつつある、まさにその地域に住んでいるので、
どこの薬局でもマスクは売り切れです!

花粉症用に買ってたマスクがあって良かった、、、。
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by hiroisu | 2009-05-19 19:46 | Diary

What I am drinking?

日本には自販機がいたる所にあるので、
ついつい暑い日で駅まで歩いた後とか、
飲み物を買ってしまう時があります。

それにしても、色々な種類がありますね!
お茶、スポーツドリンク、コーヒーなどなど、
どれだけ種類があることやら。。。
ボルダーでは結構お茶もペットボトルで売っていましたが、
アメリカではカフェにいくか自分でいれる以外は
飲む機会があまりなかったので、
そういう意味ではありがたいです。

でも、コーヒーはもちろんのこと、
紅茶、緑茶、ウーロン茶にもカフェインが入っているので、注意しています。
十六茶、爽健美茶、麦茶などにはカフェインが入っていないし、
味的にも僕は好きなので、そちらの方を好んで飲んだりもしますが、
入っているものをみていると、色々なものが入っていて、
必ずしも万人に安全な訳ではないんだろうなぁ、、、と思っています。
かく言う自分も、一度本当に自分の身体は大丈夫なのか、
確認してみる必要はあると思います。
お茶を飲んでいる時に、花粉症のような症状が出た事が何度かあったので、
もしかしたら、
それらのお茶に何か自分には良く無いものが入っているのかもしれません。

スポーツドリンクは、ポカリスエットなど、
自分が知っているもの以外はあまり好きではありません。
思っている以上にスポーツ飲料には人工甘味料が入っているんですよね。
ローカロリーと言っていても、人工甘味料を使っていたら、
本当に身体に良いのはどっちなんだろう?と思ってしまいます。
個人的には、僕は人工甘味料は味、人工化合物という両点で嫌いです。
そんな訳で、新しく買った飲み物で、人工甘味料が入っていると、
とたんに飲む気が無くなります。
自販機の外からの、内容物が分かるようになったら良いのになぁ〜。
僕みたいな奴は、コンビニで買うか、
自分で持参しろって言われるんでしょうけど(苦笑)。

何はともかく、そんな感じでアメリカにいる時より日本にいる時の方が、
自分の知らないものを摂取していることが多いと感じています。
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by hiroisu | 2009-05-18 11:25 | Diary

Backpack & Awareness

最近気になっている事です。
鞄のしょい方、使い方。

水曜日にクラスを教える時には、
コンピューターを持って行くので、
バックパックはかなり重たくなります。
ショルダーバックも持っているんですが、
片方だけに重みがかかると、
どうしても身体のバランスを取り辛いので、
やはり重たくなる時は、バックパックにしています。
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そんな時に気をつける感覚二つ。
一つは、肩甲骨と骨盤で重さを感じて、
脊柱は自由に動かせるようにイメージ。
図のように、肩甲骨と骨盤が歯車になっていて、
その間に仙骨と脊柱が挟まっている感じ。
感覚的には、肩甲骨と骨盤が下に重くなる分、
脊柱は上に飛び出していく感じです。
ピストン運動では無いですが、
肩甲骨と骨盤とは別に
脊柱が動いているのをイメージすると、
軸が作りやすいし、
重たいものをしょって歩いていても疲れ辛いです。

もう一つは、重心位置の確認。
後ろに重いものを背負うという事は、
身体の重心はどうしても後ろにいってしまいます。
それを自分の感覚を使って上手く中心にくるように再度適応させていくと、
後ろにのけぞる感じや、骨盤ばかり先に出る感じがなくなり、
コア部分が確り使えるようになります。

それとは別に、日本だとショルダーパックが多いですよね。
特の女性の場合、必ずと言って良いほど小さな鞄は持ち歩くので、
実はそれが知らない間に身体の癖になっていたりします。
右側にばかり体重が乗っているなぁ、、、と思うと、
実は鞄は常に右肩にかける、またはその逆だったり。
歩いている人をみてもらえば分かりますが、
左肩に鞄を持っている人は、重心が若干左側になるのと、
左側の肩甲骨の動きが制限されるので、
それを補う為に右側の骨盤の動きが大きくなっています。

何気ない日々の行動ですが、時々鞄を持つ肩を変えてあげると、
違った感覚を楽しめたり、身体がアンバランスになる予防になるので、
試してみて下さい!
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by hiroisu | 2009-05-15 23:02 | Rolfing

Coincidence - Symptoms

アスレティックトレーナーとして働いている時からそうでしたが、
その週、その月に同じような症状を診るというのは良くあります。
これは何なんでしょうか?

今週は足、足首の怪我が多いなぁ〜と思っていると、
次の週はAC Separationばかりだったり。

そんな感じの流れは、今も続いているようで、
最近腰痛の人を良く診ています。
セッションでも腰痛、メールでの相談も腰痛、友人も腰痛(笑)。
幸い、私は最近腰痛知らずで、昔は腰が痛かったり、
または怖くてできなかった事も段々できるようになってきています。

腰痛自体は珍しいものでは無いので、
腰痛持ちの方がロルフィングに興味を持つのは、
確立としては高いと思いますが、
最近連続して腰痛を中心にアプローチする事が多かったです。
私自身が腰痛で苦しんだ経験があり、色々と勉強していたのが、
生きてくる時もあります。

ただ、同じ腰痛と言っても人それぞれ原因が全く違うし、
アプローチが全然違ってくるのは面白いですね。
同じセッションは二度とないのは、
どのロルフィングセッションでも言える事ですが、
同じような症状でも、バリエーションは様々です。
殆ど腰には触れていないのに、
まわりからのアプローチで骨盤が整い、
腰痛が楽になっている事もあり、改めて身体全体の繋がりと、
骨盤/仙骨が身体のキーストーンだというのを実感しています。
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by hiroisu | 2009-05-11 19:09 | Rolfing

Weekend

世間はGWですね。
おかげで僕も専門学校の授業が休みになったり、
セッションの予約も静かになったりと、
休み気分を楽しませて頂いています。

土曜日は、難波の大阪府立体育会館で行われている、
第58回黒鷲旗全日本選抜バレーボール大会を
縁あって観戦にいかせてもらいました。
バレーボールの試合観戦は初めて!
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男子の試合は迫力もあり、楽しませてもらいました。
その後は、難波から心斎橋にかけてウロウロ。

日曜日は、相方、トレーナー友達二人の4人で淡路島へ!
GWの渋滞に巻き込まれ、
結局淡路島についた時には二時を過ぎ。
そんな訳で、予定変更で美味しいお昼ご飯を食べ、
試食を散々し、サービスエリアでも色々と食べてと、
食い倒れツアーみたいになりました。
淡路島のタマネギは本当に美味しいです。
思わずお土産を一杯買ってしまいました(笑)。
食い倒れは暫く続きそうです。
行き当たりバッタリな珍道中は楽しいかったし、
リラックスできました(笑)。
ドライバーさん、お疲れ様でした!!
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by hiroisu | 2009-05-03 22:24 | Diary