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Sessions

ちょこちょこセッションさせてもらっていますが、
やはりセッションは楽しい!

セッション中も身体の繋がりや動きが、
以前にも増して分かるようになってきたので面白いのですが、
何より、セッションが終わって立った際の皆さんの喜びの顔が一番!
満足して嬉しそうにして頂けると、こちらも元気をもらえます。

アメリカから帰って来てSourcePointのテクニックを
どのセッションにも混ぜてやらせてもらっている訳ですが、
身体の反応、変化、効果、全て抜群です。

今まで勉強して来た事を元に、
考えないで」セッションを行っています。
自分がこうしたい!と思う事は、
必ずしもその人の身体が求めている事では無いんですよ (汗)。
でも、正しい解剖、機能解剖の知識は絶対必要だとも思います。
禅問答の世界ですよね(苦笑)。

身体はやっぱり不思議です。
でも、そんな不思議さが素敵です。
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by hiroisu | 2009-02-28 12:08 | Rolfing

Kyoto Unit II

昨日、現在京都で行われているUnit IIの聴講に行って来ました。
朝の通勤時間に電車に乗ったので、
帰国してはじめて通勤ラッシュに揉まれました。
ふぅ〜、凄い人です(笑)。

インストラクターは、ジム・アッシャーです。
彼と会うのは去年ボルダーでセッションを見学させてもらった以来でしたが、
僕の事を覚えてくれていたので、クラス前に少し話しも出来ました。

昨日は、丁度Session 7の前という事で、
頭蓋骨を中心のレクチャーとセッションデモを見学させてもらいました。
Session 7で扱う部分はロルフィング独特の所が多く、
MATでもAthletic Trainingでもカバーしない部分が多いので、
改めて勉強になりました。

トレーニングは、関西で開催されているという事で、
生徒さんも関西中心な方が多いようでした。
今後も交流を持って行きたいですね。
関西はまだまだロルファーの数が少ないので、絶対数が増えて、
ロルフィング自体を知ってもらう必要があると思います。
今回のUnit IIの人達が年末に無事Unit IIIを終了したら、
関西でもロルファーの数が増えますね。

また、既にロルファーな方にも挨拶が出来たり、
今までメールのみのコミュニケーションだったロルファーの方にも偶然会う事が出来ました。
やっぱり、同業者と色々話しが出来ると良いですね!
そんな感じで、有意義な時間を過ごさせてもらいました。
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by hiroisu | 2009-02-25 14:04 | Rolfing

Coincidence

日本に戻って来て、やっと本格的に活動開始です!

昨日は、ロルファーとしての僕を一番始めに取り上げてくれた、
ボルダーの友人知子さんが記事を書いている、
Bird's Eyeという雑誌の編集者の方とお話をさせて頂ました。
丁度今代替医療をテーマに記事を書いているという事で、
色々と共感して頂き、話しが盛り上がりました。
僕の記事を書いて頂けるそうなので、どんなものが仕上がるのか楽しみです。

今日は、午前中は作業をした後、午後は駅周辺を歩いてまわって、
ロルフィングに興味があるかも?という所に宣伝をしてみました。
バレーのスタジオにも挨拶させてもらったんですが、
たまたまそこにいらっしゃったインストラクターの方が、
丁度ロルフィングの本を読んでいたとの事。
凄い奇遇ですよね!
思わずエキサイトしてしまいました。
ロルフィングを全く聞いた事が無い人は、
ボディワーク関係の仕事をしている方でも、
やはりまだまだ多いですね。
少しでも多くの人が興味を持ってくれたら良いなぁ、と思います。

そんな奇遇が続きました。
昨日立ち読みした本も、そんな感じの本でした。
面白いですね。
ブログを書いたら、
たまたまこのブログを訪ねてくれる人もいるかも知れませんね。
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by hiroisu | 2009-02-18 16:21 | Diary

SourcePoint Therapy Module 3

一週間、アメリカに行って来ました。
目的は、Santa FeでRolferを中心に行われた、
SoucePoint Therapy Module 3の講習会。
昨年夏に取ったSoucePoint Module 1,2の続きです。

今回も、色々と勉強になりました。
前回のSoucePointの後にも、飛躍的にスキルがアップした気がしましたが、
今回のワークショップもそれに匹敵する価値がありました。
人体の不思議をますます実感。
ホリスティックとは何か。
ロルフィングトレーニングだけでは手の届かない所まで網羅出来た気がするし、
可能性は無限だというのを実感しました。

喘息の症状が、立方骨をアジャストして治ったなんて、信じられますか?
自分でも信じられなくても、自分のセッションで起こった事です。
うーん、不思議。
でも、楽しい!楽しすぎます。

一週間、クラスメイト、インストラクターに恵まれ、楽しく過ごせました。
自分の身体も改めて変わりました。

今回の講習会には、二人ATCも参加していました。
運命の巡り合わせですね。
大先輩ATCです。
スポーツ医学がバックグラウンドにある二人と交流を持てたのは、
本当に幸運でした。
ATCで同じような事を考えている人が他にもいて、
SourcePointを使っているという事を知っただけでも、
凄く嬉しかったです。

写真は、SourcePoint Therapyの創始者Bob Schreiと、
デモの為にテーブルに寝る、Advanced Rolfing InstructorのRay McCall。
この二人がインストラクターだというだけで、
この講習会に参加する価値があるのは、
ロルファーの方なら分かって頂けるのでは?
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ところで、滞在先だったSanta Feは、
Adobeという建物が並ぶ、おしゃれで歴史がある街でした。
Native Americanのアクセサリーを売る店、
アートギャラリー、美術館などが一杯。
美味しいレストランも沢山ありました。
ダウンタウンは徒歩でウロウロ出来る広さだし、
ワークショップをしながら一週間過ごすには丁度良い場所でした。
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by hiroisu | 2009-02-16 21:49 | Rolfing