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Friends

昨日から、ISUで一緒だったマサが遊びに来ています。
マサは、今フロリダにいるんですが、
今回MATの二週目でデンバーに来る、
Utah在住の友人、タダシの所にはじめに行き、
一緒にボルダーまでドライブして来ました。

まずは、その面子でサチのラーメン。

軽く腹ごしらえをしたのと同時に、
もう一人MATを取っているキヨシも合流。

4人で居酒屋「有無」に行って来ました。

マサ、タダシ、僕は皆81年生まれの同い年で、ISU繋がり。
キヨシは、マサと同じ大学院に行って、僕たちの二歳下。
ちなみに、昨日はいませんでしたが、
ダイスも、僕らと同じ歳、ISUで、
マサ、キヨシと同じ院です。

そんな、狭い世界なAT界の中でも、
歳、大学、興味と非常に近い4人が集まった訳です。

「有無」では、くだらない事に皆で盛り上がって、大爆笑。
なぜが僕は途中でしゃっくりが止まらなくなって、
それだけで笑い転げたり、
ホッケに醤油をぶちまけたキヨシを散々先輩達がいじめたり(笑)。
久しぶりに皆であんなに笑いました。
しかも、ATネタはほぼ無し!

いやいや、楽しい一時でした。

昨日の夜に、タダシ、キヨシはMATの為にデンバーへ。
マサと僕は、家でMAT、Rolfingのセッションをやったり、
ボルダーをうろうろしたりしています。

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by hiroisu | 2008-10-31 09:22 | Diary

Rolf Movement Graduation

昨日で、Rolf Movementのクラスが終了しました。

楽しいクラスでした。
クラスメイト、先生にも恵まれ、また色々学べました。
身体の感覚、人を見る時の感覚が、かなり変わったなぁ。

クラスメイトの一人とは、
Unit II、Unit III、Rolf Movementと、
全て同じクラスでした。
お互いに、Rolfing Trainingの為に引っ越して来て、
今回のMovement ClassでTrainingはとりあえず終了。
長い時間を一緒に過ごし、お互いに変化、成長を見て来たので、
昨日は感慨深いものがありました。

僕も、この1年半の間のトレーニングは、昨日でとりあえず終了です。
(11月半ばの日曜日に、MATの講習会に1日行く予定ですが、、、。)
一杯学んだなぁ。
技術、知識量とも、大学院の一年間で学んだ事より多かったのでは無いでしょうか。

何はともあれ、一区切りです。

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by hiroisu | 2008-10-25 08:51 | Rolfing

Jaw

今日、顎に意識を持って行きました。

Mandible(下顎骨)は、Appendicular Boneだという風に、イメージする。
解剖学的には、MandibleもCranium Boneの一つ。
詳しく分類すると、Visceral Craniumの一種ですが、
一般的Anatomyでは、Axial Boneの一種だと考えられます。
しかし、TMJで付着している、Appendicular Boneだと考えるのも、
悪くないアイディアですよね。
そういう風には今まで考えた事無かったので、なるほど、、、という感じ。

で、、、
今日流れで、クラス中にMandibleにWorkしてもらいました。
MandibleはAppendicularで、Axial Complexからは別のものと感じる。
Spine、Cranium、頭の天辺は上に伸びていくけれど、
Mandibleは重さを持っていて、下に残っている。

つまりは、CraniumでTwo Directionalityを感じる。
この感覚が新鮮だったのと、Mandibleの重さを感じる事で、
Mid ThoracicからCraniumまでのバランスがかなり変わりました。

この感覚は、かなり衝撃的でした。
顎の位置が変わったら、咀嚼筋の位置が変わるし、表情筋にも影響が出る。
首、顔の筋肉は固有感覚受容器が一杯なので、
顎の位置、感覚が変わる事で、全体に影響が出るのも納得です。

首は昔から問題があり、少なからず腰にも影響しているので、
この頭のポジショニング、心地の良さは癖になりそうです。
呼気も一段と楽になりました。

人前ではあまりやらない方が良いですが、
時には、ポケーっと口をあけて、顎の重さを感じてみるのも良いかも知れませんよ?
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by hiroisu | 2008-10-23 07:00 | Rolfing

Rolf Movement Session

さて、Phase IIでは、外部からクライエントが来ています。

今日は4th Sessionでした。
Rolfingの10シリーズのように、
Rolf Movementにも5シリーズがあり、
僕たちは今回それを行っています。

Rolf movementだと、
感覚の世界に入ってくるので、
色々と質問が多くなります。

「呼吸をした時、どう感じる?」
「どこが入りやすいか、入りにくいか、感じてみましょう。」
などをはじめ、とにかく聞きます。
身体の組織は、触ったら分かりますけど、
その人の身体の感覚は、その人しか分からないですからね。

そんな訳で、セッション中は色々聞いていて、
普段、普通の人は気にした事もないような事を聞きます。
そんな質問の嵐で、初めのセッションでは、
「質問ばっかりするのねぇ〜」
という感じの僕の患者さんだったんですが、
その感覚を試してみて、
実際に家で呼吸の仕方とかをやったら効果もあり、
がっちり信頼ゲット。
Build Rapportってやつです。
そんな訳で、今週はかなり楽にセッションができています。

自分の身体に意識、感覚を持って行く事で、
今まで知らなかった自分の身体を知る。
そのプロセスは、面白いと思います。

今日、患者さんと座位から立つ際の動きを試してみた時に、
「この立ち方だと、自信を持てるわ!」
と嬉しそうにいってくれました。
今まで、立つ際に股関節、膝が痛くなるのが嫌で、
どうしても重く、かばう動きで立っていたのが、
意識を変え、プレムーブメントをシフトさせるだけで、
スッと立ち上がれるようになって、痛みも出ない。
身体の滑らかで、無駄の無い動きが自信に繋がる。
その言葉を聞いて、自然な動きを見た時に、鳥肌が立ちました。

人は、文化、環境の中で、
自分の世界を築き、認知(perception)を構築していく。
認知の仕方、どう世界の中に自分の身体をおくかで、
動きがかわってくる。
その人が意識しない間に作られた関係を、
身体の感覚を使ってシフトさせる事によって、
より良い動きができるようになり、
強いてはそれがQOLの向上に繋がるかも知れない。

そんな、色々と可能性が広がりそうだけど、
ちょっととらえどころが無いような気もする、
Rolf movement。

日頃は、スポーツメディスンサイドの自分、
効率、信頼性を求める自分と色々葛藤もしています(笑)。
おー、これは使える!
んー、でもこれはMATやった方が早く無いか?
オリエンテーション?
でも、バイオメカニクス的には、こうだよなぁ???
などなど。

そんな事を考えつつも、
自分が永久的に全部やるよりは、
患者さんに教える事によって、
自分で自分の身体に責任を持てるようになってもらう。
その方が理想だと思う僕的には、
このワークは面白いです。
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by hiroisu | 2008-10-22 22:37 | Rolfing

Rethink

今週は、色々と考えを改める週でした。
ちょっとロルファーにしか分からない単語が多くなってしまうと思いますが、
自分と、少数のこのブログを訪問してくれているRolfer関係の人の為に残しておきます。

さて、基本的に人には二つのオリエンテーションがあります。
Sky(空)とGround(地)です。
Skyは、まわりのスペースに伸び上がっていくオリエンテーション。
Groundは、地面に降りていくオリエンテーション。
どちらが良いとかいう問題ではなく、人それぞれ、好みがあります。

そして、二つの重心があります。
G’(T4辺り)とG(L3辺り)です。
(ちなみにG'でジープライムと読みます)

Rolfing Trainingでは、未だに単語がキチンと分けられていないので、
(Rolf MovementのG’、Gのコンセプトは、最近のもの)
G'とSky Orientation、
GとGround Orientationを同等のものとして良く説明されます。
オリエンテーションと重心の関係はあるけれど、
根本的に同じものではないという事です。
重心は、ストラクチャー的な位置を表すもので、
オリエンテーションは、その人に内在するものです。
何がオリエンテーションを決めるかは、分かっていません。
僕はエナジェティックなものが関係していると、勝手に想像していますが、、、。

そして、Principleの二つ、AdaptabilityとSupport。
Session I=Adaptability、Session II=Supportという事で、
上半身がAdaptability、Supportが下半身
という風に今まで考えていた訳ですが、
実は上半身でもSupportを得られるし、
下半身でもAdaptabilityが必要な時もある。
つまりは、どちらがどっちという事ではなく、
どちらでも両方アクセスできるようになる方が良いという考えです。
そんな訳で、よりディメンションが広がった感じ。。。

そんな考え方と共に、クライエントへのアプローチ方法にも幅が出て、
より効率的なセッションが出来ると良いですね。

Movement Session、今日で二回目でしたが、
楽しくやっています。
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by hiroisu | 2008-10-17 11:43 | Rolfing

Rolf Movement Phase II

昨日から、Rolf Movement Phase IIが始まりました。

Instructorは、Unit II Principle WeekのInstructorだった、
Jane Harringtonと、Phase IのKevin Frank。

クラスメートは、同じ面対マイナス3人。
各自、家庭の事情、身体的事情などがあり、
今回のPhase IIに参加する事が出来なかったようです。
残念。

そんな訳で、9人+インストラクター2人の少人数クラスです。

場所は、現在Advanced Unit I、Unit II×2、Unit IIIと僕らのRMと、
五つのクラス同時進行なので、僕らはRolf Instituteから追い出され、
ボルダー市内の場所になっています。

昨日から、早速短い交換セッションをしたり、身体の感覚にアクセスしたり。
やはり、自分で意識しているのと、外部的なガイドがあってやるのとで、
受け入れ方、変化の仕方も違うものですね。

そして、一番驚いたのは、自分の身体の変化。
今までの体の感覚と、スッカリ変わっていました。
もちろん、それにはPhase IとPhase IIの間に行っていた事、
昨日の新しいクラス、場所など、色々な要素がある訳ですが、
両方のオリエンテーション(空と地面)に、スッとアクセスできる自分がいました。
最近、身体の調子というか、感じが良いなぁ、と思っていたのが、
こういった感覚の変化として認識できて、面白かったです。

今日からクライエントが来ます。
はてさて、どんなクライエント、どんなセッションになるんでしょうか。
楽しみです。
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by hiroisu | 2008-10-15 08:05 | Rolfing

Texans, First Win!

NFL六週目にして、Texans今シーズン初勝利!

前回のColts、その前のJaguarsと、同リーグの試合を接戦でおとしていて、
フラストレーションのたまる毎週でした(笑)。
ある意味、Texansで働いていた時より、
一ファンとして見るので、より盛り上がったり(苦笑)。

このままずるずると、
2005年のシーズンのようになってもらいたくないですからね。
あれは本当に悪夢のようで、今でもちょっとトラウマだし(笑)。

DenverのテレビではTexansの試合はまず中継していないので、
NFL LIVEで試合を追います。
そこでスタッツも全て分かります。
試合終了後、ハイライト。
それから、Texans TVで主力陣のインタビューが見れるので、
結構状況は分かり、それら全てを回った後は、
実際に試合にいたような気分になります(違)。

昨日は、QB Matt Schaub, WR Andre Johnsonとも、
リーグトップのヤードでした。
最後の最後、4th downでMattがTDを決めて勝つという、
劇的な勝利だったのです。
おかげで、昨日一日気分よく過ごせました。

これらも頑張って欲しいですね。
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by hiroisu | 2008-10-13 23:55 | Diary

NFL

前回の日記で書いた通り、土曜日の夜に、
タンパで働いている日本人ATCに会いに行って来ました。
夜遅くからでしたが、色々話が出来てよかったです。
これからも長いシーズン、頑張ってもらいましょう!

そして、日曜日は、初のNFL観戦!
自分は働いている側だったので、
数えるほどしか、フットボール観戦はした事がありません。

朝に駐車場の状況とかを調べていたら、
ボルダーからBroncos戦用のバスが出ているという事なので、
それに乗ってスタジアムまで行って来ました。
ガス代、駐車代も浮くし、中々気に入りました。

2006年のPre-Seasonにも訪れたInvesco Field!
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席は一番上の方でしたが、逆に全体を見渡せました。
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スタジアムから山が見える、何ともいえない風景!
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試合の方は、結構淡々というか、オーソドックスな試合でした(笑)。
両チーム共Defenceが頑張っていましたね。

そう、観客は、やはりDefenceの時に音を出します。
足でドンドン、ドンドンやりつつ、大声を出す。
楽しいですね~。
これだけの人がドンドンやってて、
床が抜けないかちょっと不安だったりもしました(笑)。

試合で働いている時もそうでしたが、
実際にスタジアムで観戦した時も、アッという間に試合が終わってしまいました。
テレビだと、すごーく長く感じるのになぁ。

結果は、Broncos勝利。
地元のチームが勝ってくれたので、
帰る時にも皆盛り上がっていました。

やっぱり、そうだよねぇ~。
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by hiroisu | 2008-10-08 11:26 | Diary

Visitor & Rocky Mountain

月曜日、はるばる日本より、ロルファー志望の方がボルダー訪問。
僕は縁あって、通訳兼ドライバー兼観光ツアーガイド兼ロルファーの先輩、
をさせてもらいました(笑)。

彼は、大分の湯布院でPTをしています。
年も僕と近いし、ピラティスにも興味があったり、
Anatomy Trains、Endless Webをはじめとした、
Rolfing関係の本も色々読んでいるようでした。
勉強熱心で、物知り。
日本での話を聞いて、大変そうだな~、頑張ってるな~と関心。

月曜日の夜に向かえにいき、
火曜日はRolf Institute見学の後、
Unit IIIのとしさんとちょっとお茶をして、
ボルダーの市内観光。
水曜日は、観光という事で、ロッキーマウンテンに行って来ました。
雪で道が閉鎖されてるかな~?とかいう心配もよそに、
快晴で、一番上まで問題なく行けました。
紅葉というか、黄葉で、山が綺麗だった。
天気にも恵まれて、全然寒くなく、僕も久しぶりに楽しんで来ました。
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彼も結構マニアックなので、僕ら二人は、
お土産を探す代わりに、Tensegrityのモデルになりそうな玩具を探したり、
脊柱になるから、と蛇の玩具を探したり。
結局、見つける事はできなかったんですけど、
二人共、興味のある事が似ているので、とても楽しかったです。

そんなこんなで、アッという間に彼は日本に戻って行きました。
短期間の滞在でしたが、とても楽しかったです!
といってくれていたので、一安心。
彼がロルファーになると、また僕も楽しくなるな~。
スケジュールとか、色々大変そうですが、大丈夫でしょう。

さて、そんな感じで週と10月が始まった訳ですが、
昨晩は実業団のコーチ、栄養士の方と、
そして今晩はStructural Integration関係の人と居酒屋「有無」です。
そして明日の晩はデンバーまで、
Tampa Bay Buccaneersで働いているATCに会いに行って来ます。

ソーシャライズな一週間だね。
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by hiroisu | 2008-10-03 10:44 | Diary