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Session Seven

今日はSession Sevenでした。
今までのセッションで全身を扱って来て、
今日は首から顔という感じです。

このセッションのメインイベントは、口と鼻でしょう。
一度目に受けた時にも経験した訳ですが、
今日も経験してきました。
終わった後すぐは、目の高さが違くないか?
という、変な感じでした。

行う方は初体験です。
さすがに人の口、鼻にワークした事は無かったので、
今日の経験は新鮮で、興味深かったです。
でも、思っていたよりやる方がすんなり行きました。

1~3が一区切りで、
4~7でまた一区切り。
Session Eightからは、
Integration Phaseの始まりです。
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by hiroisu | 2007-10-29 19:23 | Rolfing

Refreshing Weekend

さて、週末が無く、
長かった二週間の反動もあり、
今週末は良い気分転換ができました。

金曜日は、まずCUのConversation Partyに顔を出してみました。
その途中、Free Sushiのイベントがあるというのを聞いて、
そちらもノコノコと顔を出して来ました。
寿司につられていったら、
丁度広島原爆の生存者の方お二人がボルダーにいらっしゃっていて、
そのイベントでお話を伺う事が出来ました。

高校時代も広島、長崎の原爆地を回って、
被害者の方の体験談を聞いたことがありましたが、
何度聞いてもあのような事件が起こってしまった事が信じがたいし、
生存者の方々のその後の苦労は計り知れないものがあります。
二度とあってはならない事だという事は、
アメリカ人、日本人をはじめ、人種を問わず同じ感想だったので、
これから核兵器のない、平和な世界を願うばかりです。

それ以外にも、パーティで色々な人に会えました。
CUのJapanese Associationの人とも知り合ったし、
Guild出身のStructural Integratorの方にも会いました。
狭い世界ですねぇ。。。
しかし、彼女以外の初対面の人達に、
Rolfingを何回説明した事やら、、、(苦笑)。

土曜日の夜には、現在ボルダーにいる
Rolfing Studentsのパーティがあったので、それに顔を出して来ました。
現在、僕のUnitIIのほかに、RISIでは別のUnit II、そしてUnit IIIも行われています。
パーティにはRolfer以外の人も来ていたので、相当の人数でしたが、
UnitIIIの人数人と仲良くなったりと、松坂投手のピッチングを見つつ、
楽しい時間を過ごせました。
久々にSocializingした感じです(笑)。

そして、日曜日はNFLにMLBです。
今シーズン初めてTexansの試合をテレビで観れて、興奮。
結果は散々でしたが、知っている顔をテレビで見れて良かったです。
しかし、今回の試合でもまた怪我人が出ていたので心配ですねぇ。

とまぁ、色々なイベントで充実した週末で、
そのイベントの合間に復習なども確り出来たので、
満足いく週末となりました。
また今週も頑張りましょう!
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by hiroisu | 2007-10-28 11:04 | Diary

Session Six

さて、早くもSession Six。
このセッションでは、後ろのラインを扱います。
そう、踵から首まで!
いや、足のつま先から首までの方が正しいかな。

初めてうつ伏せで行ったセッションでもあります。
これが中々面白い。
デモの時に、踵の角度(Valgus, Varus)を見てて、
股関節の筋肉を緩めた時に、それが治った時は、
あぁ、これはVarusじゃなくて、股関節外旋だったのね、、、。
など、つながりが良く分かるセッションです。

実際にやる方も楽しかったです。
今までで一番クリアだったし、一番楽しかったかな。
もごもご動かして、あ、ここが硬いな、とか、あ、ここが通ってないな、、、
って思う所をワークしていって、それが改善されると楽しい!
この前の日記のように、脊柱もこのセッションの大きなテリトリー。
弯曲に対するアプローチとかも効果があったりして、
また新しい発見です。
Spineの日記でマサさんがコメントしてくれているように、
腰椎を扱う時にも、首のローテーションまで考慮してアプローチしましたし。
チャレンジになるかも知れないけど、面白いセッションだと思いました。

受けた方も、セッションの度に体のバランスが整って行くのが実感できます。
今回のセッションの後は、骨盤の動きが良くなって、
足の裏が地面に確りついている感覚になりました。
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by hiroisu | 2007-10-25 07:28 | Rolfing

Spine!!!!

Spine、脊柱です!

今日は、初めてSpinal Biomechanicsの授業を受けました!
驚くなかれ、僕はUndergrad, Gradで一度も教えてもらった事ありません。
Spineの周りの解剖学などは何回も習っていますが。。。
しかし、Spinal BiomechanicsもATとして大事だし、
知っておいた方が良いですよね。
そんな訳で、院時代から本を読み始めて、今までは独学でした。
何回も同じ本を読み返して、最近、やっとベーシックの所は理解できてきたかな。
実際にアプローチしてみて、効果が出た事もあるし、
興味のある部分である事は間違いありません。

また、学校にもう一度行きたいと思った理由のひとつがこれだったので、
感慨深いというか、やっとだ~~~という感じでした。

クラスメートの殆どもマッサージセラピストなり、
何らかのバックグラウンドがある人達なんですが、
Spinal Biomechanicsは初めてという人が殆どでした。
Spinal Biomechanicsは突っ込めばかなり複雑になりえるので、
今日はType I、Type II Motionと、
Clinical Applicationどまりでしたが。。。
それでも、また一段と理解が深まったし、
新しいアプローチもできそうです。

話は変わりますが、帰ってきて本をチラチラみていて、
Thoracolumber Junction(Hinge)、AO Jtとかは良く見るのに、
Cervicothoracic Junctionってあんまり注目されていないなぁ、って思いました。
僕的には、重要じゃないかなぁ、、、って思うんですけどね。
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by hiroisu | 2007-10-23 09:14 | Athletic Training

Session Five

さて、今日は早くもSession Five。
Session Fiveでは、Psoasなど、
腹部を中心にセッションが進められます。

PsoasはTexansの時からずっとアプローチしていたので、慣れたもんです。
ただ、アプローチの仕方がFootball選手へのアプローチとは違って、
もっと丁寧だし、組織の反応を見てアプローチしていく感じです。

今回のセッションもスムーズに進める事ができました。

受けた方も、体のラインが通った感じで、
歩いてる時にスッとした感じです。

ただ、Psoas, Iliacus, Pec Minorと、どれも痛くなかったです。
珍しいですね。

今朝は、昨日の日記で書いたように、疲労困憊という感じだったんですが、
セッションを見て、実際にやって、受けてとやっている間に、
ちょっと充電した感じがします。
面白いもんですね。

その代わり、週末にお互い触診しあったのと、
今日のセッションで、体が運動もしていないのに筋肉痛です(苦笑)。
脳だけでは無く、体も休めてあげないと駄目かな。
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by hiroisu | 2007-10-22 20:32 | Rolfing

Long Weekend

さて、今週末は、二度目のMAT講習会でした。

内容より何より、
早起き、ドライブ、講習会で一日集中、帰ってくるだけで疲れました。
長い週末だった。。。
座りすぎで体がなまった気がします。

先週もRolfingのクラスでガッツリ情報入ってきて、
週末も講習会でまた一杯。
休み無く、明日からRolfingのクラスです。
早くも週末が待ち遠しいです(苦笑)。
ちょっと消化するまでに時間がかかりそうですねぇ。。。
ま、これが毎週だったらさすがの僕もくたばると思いますが、
UnitIIの間一回だけなので、今週を乗り切れば大丈夫でしょう。

RolfingもMATも、
根本的なアプローチの仕方が完全に違うんですが、
似たような所が多々あります。
お互いの足りない所を補えるような気もします。

とりあえず、今晩はNFLとMLBのPlayOffでリラックスして、
脳ミソを休めて、ユックリ寝たいと思います。
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by hiroisu | 2007-10-21 20:42 | Diary

Session Four

早くも四回目です。
今回は、Medial Line of the legって感じですね。

今回のセッションは、凄く入りやすかったし、
良いセッションだったと思います。
何でだろうねぇ?

知らない間に、下半身の方が詳しくなったかな?
昔は肩、上半身の方が遥かに詳しかったんだけどなぁ。
Unit I、IIの間のSkillful Touchで、
陸上の選手を沢山見て、下半身中心のセッションを多くやっていた事も関係しているかも。。。

何はともあれ、施術者としての出来に今日は満足です。

受ける方も、Adductor Work必要です!
って感じがしていたので、良かったです。
終わった後は、骨盤から下がスッと動く感じになりました。
最近、SI Jtの動きも良くなってきて、
それと共に骨盤、腰の動きも日に日によくなってる気がします。

腰痛さんとバイバイする日も近いかも知れませんねぇ。
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by hiroisu | 2007-10-17 20:01 | Rolfing

Oh, by the way

本日二度目の投稿です。
そんなに暇な訳でもないんですが、、、。

今朝、授業前に歩いている時に、
ふと思い出した事です。
あまりテクニカルな話ばかりでも疲れるので、
たまには自分の考えている事もここに残しておきたいと思います。

大学院にアプライした時に、
エッセイを書かなくてはいけなかったんです。
その際に大学院で学びたい事として、
怪我のSymptom(症状)では無く、Cause(本来の問題点)を治せるように、
より知識をつけたい、みたいな事を書いたんですね。

OSU時代のクラス、経験で、
そういうコンセプトが根付いていて、
それを追い求めて、今のような状況になった訳です。
考えていた時期は、院にアプライする前なので、
2003年の冬ぐらいですか。

約4年後が現時点。
悪く無いかな、と思いました。
大学の後の4年間は、ある意味大学時代の4年間より濃かったし、
勉強しているかも知れませんね。

今、将来的な事としてボンヤリ思い描いている事は、
今の自分には到底無理な事なような気もしますが、
それを追っていったら、数年後に振り返った時には、
思ったより進歩してるじゃん!
って思える自分がいるんでしょうか?

そうなるように、今できる事をやりましょう。
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by hiroisu | 2007-10-16 21:40 | Diary

Isn't it interesting?

カテゴリー分けで、
Rolfing?Athletic Training?
とちょっと迷いました。
少し過去ログを読み返したら、
解剖学をはじめとした、
Rolfing以外で人体に関する事は、
Athletic Trainingカテゴリーにしていたので、
こちらにします。
Anatomy関係のネタは、これからもここかな。

さて、Neurologyを勉強しないとねぇ、、、
って事で、
神経と筋の関係を復習しました。

下腿にいる曲者君たちは、
支配神経を見て行くと、
もっと納得がいったり。

あぁ、なんで今まで気がつかなかったんだろう、、、って思います。

曲者君1: Biceps Femoris (short & long head) 大腿二頭筋
さて、Short Head of BFとLong Head of BFの神経支配が違うのは、知っていました。
Short HeadがCommon Peroneal Nで、Long HeadがTibial Nですね。
ただ、他の筋肉と比べた事が無かったんですよ。
ちなみに、Tibial Nは他のHamstrings、そして後部下腿の筋を支配しています。
Common Peroneal Nは、その名の通り、Peroneal Musclesと、
下腿前部の筋肉を支配しています。
つまり、Long HeadはHamstringsの機能。
そしてShort HeadはHamstringsというよりは、
別の機能があっても不思議では無いと思いませんか?

曲者君2: Adductor Magnus 大内転筋
さて、Adductor Magnusも、二つの神経に支配されています。
Adductor Portionは他のAdductorの用にObturator N、
しかし、Medial Part、Hamstringsに近い機能をする場所は、
Tibial Nに支配されているんですね。
付着部もHamstringsと似ているので、
4th Hamstringsなんて呼ばれる事もあるこの筋ですが、
神経支配的にも納得。

曲者君3: Iliopsoas 腸腰筋
さて、前回もIliopsoasを、キチンとIliacusとPsoas Majorで違う筋として考えるべき、
と書きましたが、神経支配もどうやら違いそうです。
Psoas MajorはLumber Plexusなのに対し、IliacusはFemoral Nです。
まぁ、これはLumber PlexusのBranchがFemor Nなので、
完全に違う神経支配とは言い難いとは思いますが、
違う場所からの神経支配という事は頭の片隅に入れておいても良いと思います。

曲者君4: Obturator Externus 外閉鎖筋
Piriformis(梨状筋)もDeep Hip External Rotatorsの中では曲者ですが、
Obturator Externusも神経支配でいうと、別物です。
他の五つはSacral Plexusからの支配にも関わらず、
Obturator ExternusはObturator N (lumber plexus)です。

と、見方を変えて見ると、
新しい発見があったりするんですね。
知っている事でも、グループにまとめて見たり、
違う角度からアプローチするだけで、
今まで見えていなかったものが見えて来る時がある。
だから面白い。
やっぱり奥が深い。。。
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by hiroisu | 2007-10-16 19:04 | Athletic Training

When I have things to do,,,

忙しいというのは嫌いなんですが、
どうも予定が入っている時に限って、
お誘いだったり、エクストラの予定が入ったりするんですよね。

授業が無くて暇な時にそういう話が来たら、
もっと余裕もあるし、嬉しいのに、、、
なんて思いつつ、
でもいつもそうなんだよなぁ。。。
なんて思いつつ、スケジュールをやりくり。

そんな訳で、ちょっと先週末はドタバタしていて、
今週もバタバタしそうです。
フットボールをユックリ見れないじゃないか!
って感じです(笑)。

でも、そんな合間をぬって、土曜日の夜はクラスメートと出歩いて来ました。
ボルダーに来てから、あまり夜遊びしていない自分ですが、
久しぶりに良い気分転換になりました。
土曜日だっただけに、遠征の時を思い出したり。
楽しかったな。
やはり、クラスメートに恵まれています。

さて、全く話は変わりますが、
最近Neuroanatomy(神経解剖学)、Embryology(胎生学、発生学)、
Fascial Anatomy(筋膜の解剖学)を勉強する必要があるな、、、
と痛感しています。
Muscle、Jointなどは、散々勉強してきたので、
ある程度網羅できているんですが、
今ある疑問とか、そこより先に突っ込んでいこうと思った際に、
その辺の知識が足りない事を痛感しています。

でも、Fascial Anatomyは、本がないんですよねぇ。。。
Netterとか見てても、知りたいところ、つながりが分からないし。
そんな訳で、Rolfingのハンドアウトが主な情報源。
1つ、The Fasciaeというフランス人著者の本があるようなんですが、
Fasciaに関しての本はそれぐらいです。
Rolferの人達に聞いても、Endless Webぐらいだねぇ、、、
と言われるんですが、それはUnitIの時に既に読んだし。
Embryologyは、Anatomyの教科書を探せばあるんでしょうけど、
僕が知りたいのは、そういう所じゃなくてぇ、、、
という感じです。

Neuroanatomyは、大学院で散々やったおかげで、
Muscle Spindle、GTOなどに関しては十分知識はあるんですが、
その他、Type III、IVとか、Fascial Neuroanatomyとかになってくると、
これは僕の知識が無いというよりは、
そういったResearchもまだまだ発展途上だし、
教科書などもそれだけを扱ったものは無いという感じです。。。汗
今の僕の情報源は、ここです。

今のインストラクターが、Fasciaに関する本を出す予定らしいので、
それに大いに期待している自分です。
彼の授業は、そういう知らない事、載っていない事、
調べられない事を教えてくれるので、凄く刺激的です。

Fasciaに関するお勧めの本を知っている人がいたら、教えて下さい!!

色々探したり、調べようとしても分からない事が多いと、
こうやってPh.D.、Researcherになる人はその道に入っていくんだろうなぁ、、、
なんて思ったりしています。
CUはNeurophysiology系結構強いんですよねぇ。。。なんて(笑)。

何はともあれ、今週は気合入れていきまっす!!!
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by hiroisu | 2007-10-14 21:36 | Diary