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Japanese Dinner

今晩は、Rolfingのクラスメイトの二人、
そして、その一人がカフェで会った、広告代理店で働いている人、
そして、彼と同じ会社で働いてる人の家族で夕食を食べて来ました。
皆日本人です。
その、家族なんですが、男の子が二人!
4歳(もうすぐ5歳)と、もう一人は1歳未満だそうです。

二人共超~可愛い!
4歳の子は、もうやんちゃ坊主の片鱗があり。
でも、レストランを出る時に、カウンターまで行って、
ご馳走様でした!
といえるような元気な子。
トイレで面倒見てあげたりしました(笑)。

1歳の子は、良く笑う子で、これまた可愛い。
Rolfingで、丁度赤ちゃんの事とかも習ったので、
ちょっと触らせてもらいました。
結構腰の部分とか張ってるもんなんですねぇ。
肩甲骨も小さいし、手も軟骨、肌もプルプル。
今までの赤ちゃんの見方と、完全に違う見方をしている自分がいました。

いや~、和んだなぁ。
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by hiroisu | 2007-06-30 22:34 | Diary

Cadaver Lab

昨日の午後は、Cadaver Labでの授業でした。
Cadaver=解剖用の死体です。

今回で、Cadaver Labは、4回目?5回目???
院の時には自分でDissectionも少ししたし、死体、臭いにも慣れたものです。

しかし!

昨日のラボは凄かった!

あんなに綺麗にDissectされてるCadaverを見たのは初めて!
昨日は五つの死体を使って、骨から順に見せてもらいました。
ちなみに、Dissectionした人もRolferという事で、
Fasciaの機能も分かっているという、まさにRolferの為のCadaver Labでした。

いやぁ、凄い!
また一杯学べました。
教科書で一時間勉強するより、
Cadaver Labの五分の方が学べるといいますが、
本当にそうですね。

あのLabに行く為だけに、お金払う価値ありです!
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by hiroisu | 2007-06-28 07:30 | Rolfing

National Convention

さて、ボルダーに来てからというもの、
スポーツとアスレティックトレーニングからは離れた生活をしています。

そんな訳で、半分忘れかかっていましたが、
今週からアナハイムでNATAのコンベンションがあります!
昨日も大学院時代の友人から電話があったり、
メールでも今年のコンベンションのAlumni Partyの連絡が来たり、
友人から今年参加するのか聞かれたり。
アスレティックトレーナーにとってはお祭りな一週間なんだと、
現地にいないなりにも感じています。

去年もいけなかったので、今年で2年連続ミスる事になりますね。
来年は、、、St.Louisでしたっけ?
その次が、、、San Antonio???
St.Louisは、学生時代に初めてConventionに参加した場所でもあるので、
来年は行けたら良いなぁ。

さすがに三年連続行かなかったら、存在忘れられちゃいそうだ(笑)。
CEUは、Rolfingのクラスで十分すぎるでしょう、、、なんて余裕かましているんですが、
確認しておかないとな。

何はともあれ、コンベンションに行く人達は、
コミュニケーション取って、ネットワーキングして、
飲んで、遊んで、気分転換に新しい知識を学んで下さい(笑)。
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by hiroisu | 2007-06-27 18:34 | Athletic Training

A-ha~!

今日はWeekly Quizの後に、
復習と、見方を広げる為に、
インストラクターのRolferが、
クラスメイト一人の下半身(足から骨盤まで)をAssessment。
その後、一時間ほどそれに対してアプローチ。

今日のトピックは、背中のかゆい所に手が届いたというか、

これだよ、これ!
僕がRolfingに求めていたのは、これ!

っていう感じでした。

今までずっと筋肉の関係で考えていて、行き詰っていたのが、
Structural Compensation Pattern、
つまりは、重力を中心に考えていくと、
あぁ、、、Make Sense、、、って感じでした。

面白すぎます。
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by hiroisu | 2007-06-25 09:49 | Rolfing

Half Way

今週でRolfingのクラスも三週間経ち、
Unit Iももう半分終わってしまいました。
昨日は、中間評価というか、
Interviewで、今までの様子、これから事などを、
Instructorの二人と話しました。
順調です。

Skillful Touchという、
Massage Techniqueも無難にこなせるようになってきて、
一時間で全身をやるペースもつかめて来ました。
今まで、一時間もマッサージしたら、
クタクタになっちゃうよ~、
と思っていたにも関わらず、
キチンとしたやり方をしたら、疲れるどころか、
元気になってしまう感じがします。
Texansの時に今のやり方を知っていたら、
どんなに楽だった事か、、、。

でも、ここで満足していても仕方が無いので、
限られた時間と、全身をカバーする中で、
いかにAthletic Training的な要素、
問題のある部分を改善していけるか、
とか考えながらやっています。
いや~、奥が深いです。
まだUnit Iが終わっていないにも関わらず、
早く次に進みたくて仕方ありません(笑)。

でも、焦らず、吸収できる事を出来るだけ吸収して行きたいですね。
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by hiroisu | 2007-06-23 18:24 | Rolfing

Rock Climbing!

行って来ました~。
ボルダーといえば、ボルダリングです。
クラスメイト3人と一緒に、4人で楽しんで来ました。

やってる最中に、お互い前腕マッサージしたりしつつ(笑)。
いやいや、久しぶりに楽しかった~。
でも、体が重い、そして手が弱い!
うーん、5年前だったらもっとできたはずなのに!!!

そんな訳で、久々にClimbing用にトレーニングしちゃいましょうかね。
頑張れ、ATC, PES(笑)。
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by hiroisu | 2007-06-19 21:08 | Diary

NEW!

ブログのタイトル変えました。
Sounds of the cheerという環境でも無くなったので、、、。
TexansでATとして一区切りついて、
Rolfingの勉強を始める時に、ブログのタイトルも変えたいなぁ、、、
と思っていたんですが、中々良いものが浮かばず。

でも、結局Integrationにしました。

前にStructuralはついていませんよ。
Structural Integrationは、Rolfingの正式名称というか、
Ida Rolfがアプローチ方法につけた名前です。
SIでIntegrationが使われてるから、
それをタイトルにするのはどうかなぁ、、、
ってちょっと迷ってたんです。

Integrationというのは、
統合、一体化、調和、集大成などといった意味があります。
まさに、僕が目指しているところです。

アメリカと日本、
Athletic TrainingとRolfing、
精神と肉体、
StructureとFunction、

色々とあります。
それらをどれだけ上手くIntegrateさせていくか。
それがこれから数年の僕の課題、目標です。

スキンは別に変えなくても良かったんですが、
丁度ダビンチの物があったので、、、。
ダビンチは、解剖のスケッチなどを始めた第一人者という事で、
丁度僕に合っていると思いませんか?
でも、前のスキンは気に入っていたので、
また気が向いた時に戻すと思われます(笑)。

リンクしてくれている方、気が向いたらタイトル変えておいて下さい。
前のタイトルのままでも、僕は全然気にしませんけど。。。
宜しくお願いします。
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by hiroisu | 2007-06-17 12:26 | Diary

Two weeks has passed

アッという間の、長い長い二週間でした。
早くも、Unit Iの三分の一が終わってしまった訳です。
が、まだ三分の一か、という感じもします。

とりあえず、僕の決断は間違っていなかったようで、
充実した日々を過ごしているし、退屈する事も無く過ごせています。

この二週間をちょっとランダムに振り返ってみます。

Rolfingには、Analytical(分析的)な所と、
Intuitive(直感的)な所があるそうです。
Anatomy&Physiologyを教えている人は、
完全にAnalyticalなApproachで、
Skillful Touchという、マッサージテクニックを教えている人は、
どちらかというと、IntuitiveなApproachです。

僕は、ブログからも分かってもらえるかと思いますが、
かなりAnalyticalな奴です(笑)。
Logical Thinkingに関しては、昔から得意だったし、
院の時もそのおかげで楽しめましたからね。

ただ、母親の影響で、Intuitiveな所もあるんですね。
分析して、細かく考えていって、後は自分の直感、
その時の流れに任せるという感じです。
教わる時に、Intuitiveな理由で説明されると、
頭の中に?????とクエスチョンマークが一杯出てきてしまいますが、
もうちょっとそっち方面を伸ばしてみても良いかな、、、
なんて思ったりもしています。

二人がバランスよく違うタイプなので、面白いです。

話は変わりますが、Rolfingの事を読んでいると、
時々Rolfingは科学的に効果が証明されているが、
それは疑問である、、、みたいに書かれている時があります。
しかし、今日のPhysiologyで、これは間違っていると思いました。
かなり深く科学的にアプローチされているし、面白い仮説、セオリーもあります。
Athletic Trainingと同じか、もっとSophisticatedなんじゃないかなぁ。。。
ま~、しかし賢い人が一杯います。
これだけ色々Well Educatedな人達が注目して、
これは実際に効果がある!と思っているという事は、
やはりそうなんでしょう。
何にせよ、Rolfingで扱うFasciaというのは新しく注目され出した組織なので、
これからもっともっと深く研究されていくでしょう。

自分自身のこれからも楽しみです。

さて、明日から週末。
リラックスして、充電しましょう!
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by hiroisu | 2007-06-15 22:55 | Rolfing

Walking in the morning

僕のアパートから、Rolf Institute(勉強している所)まで、
徒歩五分ほどです。

朝、折角気持ち良いのに五分で着いちゃうのもなんだなぁ、、、
という事で、いつも早めに家を出て、
ちょっと遠回りをして学校に通っています。

家から、学校と反対側に出てちょっといくと、
Twin Lakesという場所があるんですね。
その名の通り、湖が二つあります。
朝日でRocky Mountainが湖に映ってるのを見ると、
本当に清々しい気持ちになります。
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こんな景色で始める一日、悪く無いと思いませんか?
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by hiroisu | 2007-06-14 10:49 | Diary

Be Natural

これは、時々前から思っていた事ではあるものの、
Rolfingの学校に通いだして、改めて痛感しています。

力を抜く事の難しさ。
体を楽にして、体の中心を意識、
地面を感じて動く、そしてBodyworkをすると、
体にかかる負担が全然違います。

まだ、腰痛で出来てしまった癖で、体に力を入れようとすると、
腰をカーブさせてしまう癖があるんですねぇ。

それでも、毎日ちょっとずつ良くなっていると思います。
意識しないで出来る様になるまでは、まだまだ。
感覚として、これの方が正しいんだよ、
こういう風に使えば良いんだよ、
というのはやっと体が分かってきたようです。

日本武道、タイチィとかは、そういう体の感覚、
使い方を極めたものなんだろうなぁ、、、と改めて思ったり。

そして、精神的な面でも同じです。
ボルダーに来てから、精神面は物凄くリラックスしてるというか、
ナチュラルに、気負い無く過ごしています。
前まで学生トレーナーの友達のブログを読んで、
頑張ってるなぁ、、、と思っていたのが、
最近は、もうちょっと肩の力抜いたら楽なのに、、、
と思うようになって来ました。

そんな訳で、これを見たそこのあなた、
おもいっきり深呼吸して、体をクネクネさせて、
力をだら~~~って抜いてみるなんてどうでしょう?

心境の変化によって、受けとり方がこうも変わるもんなんですねぇ。
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by hiroisu | 2007-06-11 22:08 | Diary