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Rehablitation

さて、今日は珍しく1時から3時までArena Training Roomの方に
残って選手とリハビリしていました。
AnthonyはさっさとStadiumの方に練習をカバーする為に行って、
後はお前に任せた!!って感じだった訳です。

ってな訳で、選手とマンツーマン。
1人はOsteochondral defectでArthroscopic Surgeryを受けた人。
もう1人はPost ACL Reconstructionでございます。
ま、簡単に言ったら、二人共膝を手術した選手だって事ですね。

さて、1人目。
彼とは本当にマンツーマンという感じで、僕が徒手療法を使ってエクササイズ。
膝の屈曲、伸展の両方にまずMREを行い、それから膝のPNFD1, D2。
Push Push Push---!!!! Com'n man!!といった感じで、
かなり声をかけつつエクササイズ。
選手と共に、僕の方まで汗かきました(笑)。

2人目は、自分でエクササイズをする時間が結構多い選手なので、
僕はモニタリングという感じ。
アクティベートするべき筋肉を刺激したり、フォームを修正したり。
えぇ~、僕はかなりフォームにうるさいし、いつもかなりプッシュするので、
選手的には他の人よりキツイようです(笑)。
でも、それが選手の為だからね。

久々にこういったマンツーマンのリハビリ、面白かったです。
そして、やはり僕はこういった手技とかを使っている時間が好きだなぁ、と思いました。
ストレッチ、ジョイントモブ、マッサージ、マニュアルエクササイズ、PNFとかやってると、
ウエイトとか物理療法使って、「はい、んじゃエクササイズやってね。」
っていうより一緒にリハビリしてる!って感じがするので多分好きなんでしょう。
それに、いつもと違って選手と話をしたりする時間も多いので、
きちんとコミュニケーションもとれるしね。
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by hiroisu | 2004-09-30 12:55 | Athletic Training

GAになって

さてさて、帰宅してから飯を食い、一頑張りしてから、
風呂に入りつつ文献を読むとかいう珍しい事をしてみました。
体ポカポカ。
文献も1つ思ったより早く読み終わったので、ちとブログ投稿。

さて、ペーペーATC、GAとして働きだして、早二ヶ月です。
今はSophomoreが3人自分についているし、Junior、Seniorの学生もいるので、
まぁ教えたり、スーパーバイズする機会も多いわけですね。
そういう状況におかれつつ、フィールドでは多数のフットボール選手に目を配っているので、
最近ちょっとずつ視野が広がってきた気がします。
タックル、パスとフィールドの二箇所に目を移す間に、
学生トレーナーの動きとかにも目をやれるようになってきた訳です。

そうすると、やはり真面目に働いている生徒と、サボっている生徒があからさまに分かる。
トレーニングルームの中でも、頼んだ仕事をキチンとこなす生徒、
何度頼んでもできない生徒、頼む前に自分で考えてやる生徒、色々います。
そこで難しいのは、やるべき事が分かっていなく、できていない生徒の指導です。
その中でも、自分の立場が分かって無いやつが一番厄介。

自ら何が必要か考えてやっている生徒は楽なんですが、そうでないのはどうするか、、、。
とりあえず、できるだけ否定的にならないように言うのが難しい。
自分で考えてやれよなぁ~と投げやりにしたり、コレコレせなあかんでしょ~が!って
怒る事もできますが、そういった方法では生徒にも良く無いし、自分自身もいやです。
とりあえず、気になった事は言わない事には、相手はわからんしね。
そんな訳で、色々言い回しを変えたり、褒めつつやったりしてますが、
いやいや、なかなか大変です(笑)。
いつも冗談交じりで言ってると、かなり本気で言ってる時も冗談だと思われたりするしね。

ま、今日は色々Anthonyにも問題点を指摘して、
最後にミーティングでもAnthonyが言っていたので、ちょっとはましになるかな。
それにしても、いつもAnthonyはそういう事の言い回し、説明が上手いと思います。
教育者として学ぶ点が多いですな。
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by hiroisu | 2004-09-29 11:47 | Athletic Training

Another week, another day, another practice

ってな訳で、今週も始まりましたねぇ~。
頑張って行きましょ。

早速、今日も7時から1時間Training Room(TR)へ。
授業行って、TR、帰宅(昼飯)、再度TR、移動してStadium、終了、夕方という生活。
月曜日だというのに8時間近くTRにいたらしいっす(汗)。
月曜日は、いつもペーパーワークが多いですね。
10時はスタッフ全員とGAがミーティングなので、
週ごとにLanceと交代で、どちらかがTRに残るようになっています。
その間にやる事が色々あるんです。
電話の対応、SOAPノートの打ち込み、時々現れる選手のケア。
アッという間に1時間経ってました。

夜は、久々にちょいとややこしい文献を読んで頭を悩ませていました(苦笑)。
でも、ここんところやっとstatic, dynamic gamma axonなるものが理解できてきました。
いや、まだ完全理解には程遠いんですけどね。。。
人間の体のシステムってのは、勉強すればするほど奥が深いと思います。
ま、どんな学問でもそうでしょうけどね。
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by hiroisu | 2004-09-28 12:17 | Athletic Training

平和な日曜日

週一日。寝れる時に寝る!!
寝溜めはできないと言いますが、
がっつり寝て体力をしっかり回復させてから、
新しい週に望むという事が大切なのを先週学びました(笑)。
そんな訳で、お昼近くまでぐっすり寝ていた訳です。

起きてからは洗濯開始。
今日は良い天気で、洗濯に行く時に外をちょっと歩くのが気持ちよかった。
洗濯と同時進行で飯を食べ、メールチェック、文献まとめ。
2時半からトレーニングルームへ行きトリートメント。
帰宅前に買出し。
帰ってきてから、お隣さん(例のNicoleね)の元でATの皆と夕食会。
へへ、タダ飯ごちそうになってしまいました。
美味しかった(笑)。

夜もまたちょっと文献まとめ。
それから、ちょっとまったりとチャット。
そんな感じで、ゆったりとした日曜日は過ぎて行ったのでした。
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by hiroisu | 2004-09-27 14:18

Sycamore 三連勝!!!!

今日も勝ちました!
怪我人も、いつもに比べたら少なかったかな?
いや、いつもと同じぐらい???
ま、明日分かるでしょう。
スコアは、、、41-23?
試合をまともに見る時間はほとんど無かったので、勝った!って事しか記憶にないです。

今日はIV(点滴)をする為に選手を1人連れてドクターと
トレーニングルームの方に戻りました。
一度OSUの時にも見た事がありましたが、
今回ほど関わらなかったので、今日は良い経験でした。

ホームゲーム二回目。通算で四試合目という事もあり、
僕達は大分流れが把握できつつある気がします。
でも、まだJuniorがいまいち機能しきっていなかったり、イライラする部分もあり。
まぁ、今週からまた新しいJunior達になって、勝手が分かってないというのもあるでしょう。

OSUの組織だったチームワークが懐かしい。
一人一人が自分の仕事にプライドを持ってやっていたのに、
なんでISUはそうじゃないんだ?と考えたりしています。
まぁ、OSUの時もSeniorに比べてJuniorはまだまだな部分が多かったですが。。。
細かい所への気配りがまだまだです。
人数の違い、求められるレベルの高さの違いでしょうか。
緊張感の違いもあるかも知れません。
観客の数とかも違うしな、、、。
Head Trainer、僕を含めたGAの経験が浅いというのも1つの原因でしょう。

色々原因はあるでしょうけれど、GAとしてできるだけ
ISU Football Sports Medicine Teamの向上に貢献できたら、と思います。
理想を目指してやって行きたい。
今シーズンの終わりまでに、OSUを越した!と思えるようになりたいですな。
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by hiroisu | 2004-09-26 11:14 | Athletic Training

Catwoman

さて、金曜日の夜です。
たまにゃ~息抜きもって事で、Lanceと一緒に
フットボールチームに混じって映画観て来ました。
選手の1人の両親が経営しているシアターでの観賞という事で、無料なんですな。

今日見た映画は、ハル・ベリーのCatwomanです。
日本ではまだ公開されていないみたいですね。
内容は、かーなーりーダメ!
アメリカで公開した時にかなり外して、駄作だという評価は聞いていたけど、
ここまでヤバイ映画も珍しいです(苦笑)。
僕の評価では、「ハルク」とはります。
でもまぁ、ハル・ベリーは一見の価値ありかなぁ。
ホント、綺麗な顔してると思ったし、スタイルも抜群です。
彼女、あれで1966年生まれですよ!!!!
いやぁ、信じられない。25歳とか言われても信じそうです(苦笑)。

それから、この映画にはシャロン・ストーンも出ています。
彼女ももう良い年なのに頑張ってますねぇ。
肌の綺麗さ、化粧の上手さに映画の内容ではなく見入る映画でした。

綺麗な女性好きな人は必見?!
まぁ、でもお金を払って見る映画じゃないですね。
劇場公開中に見に行かなくて良かったと思いました。
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by hiroisu | 2004-09-25 12:36

Topic

さて、Thesisカテゴリを作ったという投稿をしました。
続けていかなければ意味がありません。
まずはTopicでしょう。
とりあえず、今の所CrampとStretchについてやって行きたいと思っています。
Cramp=筋痙攣です。

ISUには現在Athletic Trainer界では唯一と言っても良い、
Crampの研究をしている教授がいます。
と言っても、全然威厳があったり、年寄りな訳では無く、
時々ここブログでも名前が登場するMarcusです。
まだ30代だから、若いしね。
でも、頭はかなり切れると思います。
まぁ、ISUのAT教授陣は皆さすがだなって思う人が多いですが。。。
Marcus事Dr. Stoneは日本にも住んでいた事があって、
時々日本語もしゃべります。
Graduate Assistanshipは彼の元で働く
(フットボール以外にも仕事があるのよぉ)
ので、丁度好都合なわけですね。

さて、筋痙攣。
所謂、「うわ!足攣った!!」ってやつです。
運動した事がある人なら、一度は経験した事がある傷害だと思いますが、
実はあまりメカニズムが分かっていないんです。
Muscle Cramp1つ取っても、疲労から来る筋痙攣、神経系の異常、
栄養素不足が原因と思われるCrampと、色々な種類があります。
僕達はその中でもExercise-Associated Muscle Crampに
ついて研究していくわけですね。
その名の通り、エクササイズと関係して起こる筋痙攣の事です。
英語の定義はずばり
Painful, spasmodic, involuntary contractions of skeletal muscle during or immediately after physical exercise (Schwellnus MP, 1997).
です。

痙攣した時には何をするか?
ストレッチするわけです。
何故ストレッチすると筋痙攣が治るか、、、。
ま、そんな所から僕のThesisのIdeaのキッカケになったわけですね。
ストレッチは前々から色々謎に思ってたところも多かったので、
文献を読み漁るのは結構楽しいです。
ただ、神筋系、ストレッチリフレックス等がゴチャゴチャ絡んでくると、
かなりややこしいです。

まぁ、この辺もまたボチボチ。。。
その前にちゃんと書けるぐらい頭整理しないと(苦笑)。
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by hiroisu | 2004-09-25 08:34

Cadaver

毎週木曜日は、先週からCadaver(死体)を使って授業を行なっています。
と言っても何をする?ってCadaverを切り開いているだけですが、、、。
でも、これがなかなか興味深い。
脂肪と筋膜、筋のスジ、神経、血管ときちんと見えるし、
切りひらいて行く事で、どういう階層にどういう組織があるなんていうのも
確り分かるようになります。
前回Cadaverを見た三年前、四年前に比べて
解剖学も確り頭に入っているから、より色々分かって良い感じです!

先週はすでに綺麗に皮膚と脂肪が剥ぎ取られた下腿を使って色々勉強していました。
膝を屈曲させるとACL(前十字靭帯)が見えたので、Lachman Test(笑)。
End Feelをちゃんと感じられるし、頸骨の動きも見える。
ACLも見えていて、実際にストレスがかかっているのが分かる。
Cadaverを使ってスペシャルテストの練習をしてみろと前から言われていましたが、
実際にやるとやはり感覚、皮膚の下にある組織が想像しやすくなります。

体を提供してくれた人に感謝です。
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by hiroisu | 2004-09-24 13:09

ニューカテゴリ

作ってみました。
Thesisカテゴリ。
え~、ようは修士論文ですな。

最近の話題はほとんどCollege LifeとAthletic Trianingになってます。
で、家で何をしてるかというと、ほとんどthesisの為の論文集め、集めたら、読む。
色々集め、読んでると混乱してきます。
そんな時に何かに書き出すと頭の中が整理されるので、
今日図書館からの帰りに、Thesisカテゴリを作ろう!と思ったわけです。

多分、ここはマニアックなネタが満載になる、、、はず。。。
自分がThesisカテゴリをクリックした時に見直せるようになれば、、、
というかなり個人的な目的で作りました。
全然分からない場合もあるでしょうけど、研究内容は結構面白いと思うので、
他の人も興味持ってもらえれば、と思います。
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by hiroisu | 2004-09-24 13:02

Pain Tolerance

最近、評価をする事が多いですが、
痛みに対して過剰に反応する選手が多く、頭を悩ませてくれます。

評価をしている際に、いちいち痛みの場所、痛みの種類、いつ痛みが起こるかなどを
変えてもらっては、評価しているこちらとしては???という感じ。
どこが痛い=この辺。
どうすると痛い=動かしたら痛い。
ガキじゃないんだからさ、、、(苦笑)。

しかも、痛いって言ってる場所に怪我をする要素がほとんど無い場合、
ホントにうなります(苦笑)。
症状と原因、テストの結果の全てが一致しなかったりするし(汗)。
作り上げてるんだか、本当にランダムなんだか、、、。
自分で選手の痛みが分からないだけに、難しいですな。
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by hiroisu | 2004-09-23 12:55 | Athletic Training