カテゴリ:SourcePoint( 4 )

SourcePoint Therapy Workshop in Japan

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SourcePoint TherapyのWSのコーディネートと通訳をしていました!
先週、先生であるBobとDonnaが来日。
4月6〜8日にModule I、
4月10〜12日にModule II。
その後に京都に行ったり、桜をみたりしたんですが、
今日二人は帰国されました。
今年の頭から(正確には、去年のSPのクラス以降)、
ズッとこのWSのことで頭が一杯で、
この日の為に計画してきていたので、
無事に終わってホッとしたというのが正直な気持ちです。

参加者の方にも恵まれ、とても良いクラスになりました。
SourcePoint Therapyの良さが少しでも伝わって、
より多くの人の助けになってくれたら嬉しいですね。

WSを企画することで、実際に二人を日本に呼ぶ事ができて、
20名を超える方がSourcePoint Therapyを学ぶことができたのは、
何か不思議な感覚でした。

今までやってきた事とは違う充実感と達成感がすごくありました。
皆が変化していく過程や喜ぶ顔を見ていると、
企画して良かった〜、と本当に思いました。

自分自身も通訳と翻訳でまた理解が深まりましたし、
今回は二人の事も、もっと知る事ができたので本当に良かったです!
またこれからも企画していきたいと思うので、
興味がある方は今からご連絡ください!!!

最後に、グループフォトです。
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by hiroisu | 2013-04-17 22:23 | SourcePoint

SourcePoint Therapy® Advanced Intensive Class

Santa FeでのWSはあっという間に時間が過ぎていき、早くも終わってしまいました。
先生は勿論のこと、クラスメイトにも本当に恵まれて、有意義な時間が過ごせました。
日本での普段の生活はどうしても時間や色々なことに気を取られ、ゆっくり自分と向き合う時間が取れないので、自分の為に時間をつくって身体と心に向き合うのは大事だよなぁ、と改めて思いました。
今まで曇りガラスを通してみていた感じだったものがスッキリし、何がSourcePoint Therapy®か理解が深まった気がします。
また日本でのセッションが楽しみです。

WSとは別に、今回渡米した理由でもあるSourcePoint Therapy®のWSを日本で開く為の話もできたので良かったです。来年になりますが、現実的な話ができました。それに向けての活動もしていきたいと思います!!
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by hiroisu | 2012-04-25 02:45 | SourcePoint

Scanning

前回の投稿から早くも一週間たってしまいました(汗)。
毎日アッという間に過ぎて行くなぁ、、、。

さて、前回SourcePoint Therapyの事を少し紹介しました。
その続きで、今回はスキャンについて。

その名の通り、身体の悪い部分をスキャンします。
何でスキャンするかというと、手です。
所謂、手かざしですね。
手かざしというと、何だか凄い事のように思えるかも知れませんが、
特別な事ではありません。
皆やった事が無いだけで、やってみたら感じられます。
これが面白いもので、身体に触れないで、
手を身体の周り(5cmぐらい離れた所)でゆっくり動かしてみると、
色々なものを感じる事ができるのです。

ピリピリした感じだったり、もやっとした感じがしたり。
おも〜い感じの時もあります。
組織を感じている時には感じられないものを感じられるのです。
組織を感じると、自分の手にかかる圧も感知しているので、
余分な情報が入っている事になります。
もしかしたら、身体の周りを感じている方が、
より純粋な情報なのかも知れません。

もちろん、手で感じられるものというのは、
練習したり、回数をこなせばこなす程、
はじめは分からなかったものが分かるようになります。
自分もまだまだペーペーなので、
これからどういう風に進化していくか楽しみです。
遊び心を持って、良く分からなくても、
何か感じられるかなぁ〜ぐらいの感覚でやってみると良いと思います。

基本的にSourcePointで探していくのは、
手の動きが止まる所(ブロック)です。
磁石のような感じで、抵抗が強くて動けない所があるので、
その場所を探していきます。
そして、スキャンで引っ掛かった場所にワークをしていく事で、
身体の問題が減って行くのです。
前述のポイントだけでは整いきらなかった場所、
構造的問題が、より理想の方向に近づいていくのです。
ブロックは、傷害の部位に殆どの場合でてきますが、
順番的に一番はじめに問題の場所に出ないで、
思いもしなかった順番になる事も多いです。
ただ、客観的に後から考えてみると、
凄く理にかなっている時が多いのも確かです。
この順番は、クライエントの身体が決める事で、
自分(施術者)が考えて決めるものではありません。

スキャンは、自分のバイアス、インテンション、思考によって、
どこにブロックがでるかが変わって(変えて)しまう可能性があるので、
そこは注意が必要です。
人間、見たいものを見たり感じてしまいますからね。

さて、ブロックに対して、
どんなワークをするのかという所も問題になってきますね。

私はロルファーなので、筋膜的にアプローチをします。
その後にもう一度同じ場所をスキャンすると、
さっきまで止まっていた場所が、スッキリするのです。

何ででしょうか?
良くは分かりませんが、組織的に癒着していたり、
問題がある場所は、抵抗が強くなるためにスキャンでそれを感じる事ができ、
それが筋膜リリースなどのアプローチで解消する為に、
ブロックが無くなるのかな、と思っています。
そうすると、筋膜はどんな組織なの?
という話しになってくるんですが、
僕は電気信号、エネルギーなどを伝達するのに、
一番適した組織だと漠然と思っています。
そういう風に筋膜という組織を考えていくと、
ロルフィングで起る、肉体的なものだけでは無く、
その他の様々な変化の理由が何と無く分かる気がするのです。

ただ、この辺りは科学的に説明するには自分が理解しきれていないのと、
実際に分かっていない部分も多いので、
曖昧なままにしておきたいと思います。
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by hiroisu | 2010-07-11 00:18 | SourcePoint

SourcePoint Therapy

カテゴリは作ったものの、SourcePoint Therapyだけの投稿は、初投稿です。

SourcePoint Therapyのウェブサイトは、こちら。
http://sourcepointtherapy.com/

今年のIASIでのSourcePoint Therapyの様子はこちら。


SourcePoint Therapyは、
Bob SchreiとDonna Thompsonが考案した、
エネルギーワークです。
Bobは、ロルファーです。
Donnaは、Bobの奥さんで、瞑想などを教えています。
ロルフィングのゴールをより導きだしやすいという事もあり、
SourcePoint Therapyはロルファーの中で広まりつつあります。

しかし、ロルファーでは無くても学べますし、
身体を扱う職業の人、または自分の健康を維持したい人でも、
SourcePoint Therapyを学ぶ事が出来ます。
僕がModule 3に参加した時は、ATC、PTの人も参加していました。
鍼灸師の人でも、SourcePoint Therapyと鍼を一緒に使えば、
凄く効果が出るのは、容易に想像できますし、
実際鍼灸師の人と実験させてもらった時にも、そうでした。

どういったものかというと、
身体のブループリント(青写真、鋳型)の情報にアクセスし、
身体が本来あるべき状態(健康)を導きだすというもの。
その、本来あるべき状態というのは、自然界の法則の中にあると考えられます。
Bobは建築学、美術学を大学、大学院で勉強していて、
神聖幾何学、禅、シャーマニズムにも精通しているので、
自然界の法則、幾何学的位置とヒーリングを合わせたものが
SourcePoint Therapyになってきます。
自然界の法則に関しては、以下のビデオをどうぞ。



人の身体にも、同じようにあるべき本来の姿、
バランスというものがあると思います。
そして、ロルフィングもそれを求めていっているので、
二つの相性が良いんでしょう。

ブループリントは何?どこにあるの?
どうしてSourcePointで効果がでるの?
などなど、
コンセプトを深く掘り下げていくと、とても複雑になるのですが、
SourcePoint Therapy自体はいたってシンプルです。
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図のように身体の周りにポイントがいくつかあり、
そこにアクセスするというもの。
基本的なアプローチは、ポイントがあるべき場所に手をかざして、
反応が起こり、終わるのを待つだけ。
超簡単です!
でも、シンプルなだけに、
やればやる程色々と感じられるようになったりして、
複雑です(笑)。
ポイントの反応が終わってから歩いてもらうと、
身体が変わっているのです。
実際、ポイントにアクセスしている時に、
身体が反応する事も多いです。
不思議で、今だに頭では満足いくまで理解できていませんが、
身体が変化して、良い方向に行く事は確かなので、
毎セッション使っています。
もちろん、SourcePoint Therapyにも色々なテクニックがあり、
それぞれに効果が変わって来ます。

テクニックの内容や、ポイントにどうアクセスしていくかは、
ちょっとブログでは紹介できませんが、
このコンセプトを知っていると、
身体は無理やり変えようとしなくても、
変わっていくという考えになっていきます。
クライエントさんの変化に、
セッション後に鳥肌がたつ事もしばしばあります。

では、ポイントにだけアクセスしていれば良いの?
というとそれだけでも無いようで、、、
そこで登場するのがスキャンになります。
スキャンについても詳述していくと、
長くなりそうなので、続きはまた今度(笑)。
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by hiroisu | 2010-07-02 11:57 | SourcePoint