Working with Athletes

今週はアスリートのクライエントさんが多かったです。
今年は何やらアスリートが多くなりそうで、嬉しいですね〜。
今年に入ってから、ゴルフ、バレー、ビーチバレー、陸上、野球、
ロードレース、トレイルラン、テニス、ラグビーなどの
選手とセッションを行う機会がありました。
それぞれの種目で、身体の使い方も変わってくるので、
身体の張る所、身体の動きの癖というものも違います。
身体が語るというのは本当で、身体を見ていると、
その人のパフォーマンスが上手くいかない原因、
伸び悩んでいる原因が身体に現れていたりします。

テニス、ゴルフなどの回旋形の種目の場合、
体幹の片方(大腰筋も含め)が張っていたりします。
何故撃つ球がフック気味になるとか、テニスエルボー気味だとか、
それらの原因が分かって来るので、面白い。
ランナーは、やはり腸脛靭帯が張っている人が多いですね。
足の問題も多いです。
サポートが確りしてくると、身体全体の機能が向上する傾向です。
バレーとビーチバレーは、同じように見えて、
戦略や身体の使い方、感覚が床の上か外の砂の上かで違うようで、
それも聞いていて勉強になるし、面白いです。
ラガーマンにセッションをした時は、
久しぶりにNFLで働いていた時を思い出しました(笑)。
今までで一番疲れたセッションだったかも(苦笑)。

アスリートは、やはり普段あまり動いていない人よりも筋肉があります。
その為、外の鎧を外す為のアプローチ(一般的筋膜リリース的アプローチ)を、
多く用いる必要があります。
間接法、頭蓋仙骨療法的なアプローチが減ってくるので、
どうしてもフィジカルなセッションになってきます(笑)。
怪我が多かったり、身体のバランスが崩れていればいる程、
その要素が強くなります。

改めて、自分の身体をいかに効率良く使い、
足からのエネルギーを腕を通して伝える事が大事かを、痛感しました。
何はともあれ、アスレティックトレーナーとしての経験を
存分にいかせている気がします。
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by hiroisu | 2010-01-24 10:13 | Diary

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