Berlin

世界陸上が高校野球と共にあついですね!

熱闘甲子園の後に世界陸上を見始めると、寝不足になってしまいそうです。

ベルリンスタジアムは、NFLEで試合があった場所なので、
あそこで試合を行ったのが嘘のようです。
もう大昔の事のようですが、懐かしいです。
また、100m決勝にもでていた、Dwain Chambersは、
2007年のNFLEのインターナショナルキャンプに参加していて、
たまたまヘルプで行っていた僕は彼の身体を診る機会があったので、
そんなのも懐かしく。。。
彼とTexansのAndre Johnsonのハムストリングの感触は、
未だに忘れる事がありません。
超一流のアスリートの身体、筋肉というのは、
やはり別格な質をしています。
ボルト選手の身体にも触ってみたい!(笑)

そんな自分の思い出とは別に、
日本の女子陸上選手で関わった事のある選手も頑張っていたり、
タイソン・ゲイはロルフィングを受けたと織田裕二さんが言っていたり、
色々と自分にとって刺激になる話題が多い今回の世界陸上です。
陸上競技という、自分との戦いのようなスポーツの場合、
ロルフィングのアプローチ、コンセプトを知る事で、
自分の身体の事が分かったり、
今まで伸び悩んでいた事が解決できるのでは無いでしょうか。
日本の選手にももっと受けてもらいたいですね。

写真は、NFLEの時に撮ったものです。
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by hiroisu | 2009-08-18 00:35 | Diary

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