Jaw

今日、顎に意識を持って行きました。

Mandible(下顎骨)は、Appendicular Boneだという風に、イメージする。
解剖学的には、MandibleもCranium Boneの一つ。
詳しく分類すると、Visceral Craniumの一種ですが、
一般的Anatomyでは、Axial Boneの一種だと考えられます。
しかし、TMJで付着している、Appendicular Boneだと考えるのも、
悪くないアイディアですよね。
そういう風には今まで考えた事無かったので、なるほど、、、という感じ。

で、、、
今日流れで、クラス中にMandibleにWorkしてもらいました。
MandibleはAppendicularで、Axial Complexからは別のものと感じる。
Spine、Cranium、頭の天辺は上に伸びていくけれど、
Mandibleは重さを持っていて、下に残っている。

つまりは、CraniumでTwo Directionalityを感じる。
この感覚が新鮮だったのと、Mandibleの重さを感じる事で、
Mid ThoracicからCraniumまでのバランスがかなり変わりました。

この感覚は、かなり衝撃的でした。
顎の位置が変わったら、咀嚼筋の位置が変わるし、表情筋にも影響が出る。
首、顔の筋肉は固有感覚受容器が一杯なので、
顎の位置、感覚が変わる事で、全体に影響が出るのも納得です。

首は昔から問題があり、少なからず腰にも影響しているので、
この頭のポジショニング、心地の良さは癖になりそうです。
呼気も一段と楽になりました。

人前ではあまりやらない方が良いですが、
時には、ポケーっと口をあけて、顎の重さを感じてみるのも良いかも知れませんよ?
[PR]

by hiroisu | 2008-10-23 07:00 | Rolfing

<< Rolf Movement G... Rolf Movement S... >>