Oregon Trip I

さて、一部です。

トライワークスという日本のAT関係の会社の、
OSU Athletic Training Tourに顔を出させてもらってきました。
http://www.tryworks.co.jp/tour/oregon/index.html

参加者は、日本の専門学校生を中心とした16人。
ツアーガイドとして、WWUで働いている、OSU卒業生のマサさんと、
トライワークスのミチさん。
そして、講習の講師は、Dr. Harterでした。

初日に、デンバーからの飛行機が7時間も遅れて、
夜からの参加となってしまいましたが、次の日の朝にDr. Harterに会えました。
相変わらず元気そうで、授業も相変わらずでした。
新しい情報、日本語の勉強になったので、参加して良かった。

専門学校生達は、それぞれ積極的な子とそうでない子といましたが、
積極的な子達は元気でした。
若い!
皆3時ぐらいまで話をしていて、それから次の日も朝7時から朝食、授業という流れ。
僕もそれに付き合っていた訳ですが、かなり眠かったです。
でも、ちょっとでも彼・彼女らのヘルプ、刺激になったら幸いです。
数人は僕の被験者になってくれたし、感謝ですね。

トライワークスのフィールドトリップにも参加させてもらって、
Mt. St. Helens、Safeco Field、Woodburnと一緒に行けました。
Mt. St. Helensは、Concordia UniversityのField Tripに行って以来、7年ぶりでした。
七年前に比べて、緑が増えていて、改めて自然の凄さを実感しました。
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Mariners戦では、イチローが1500本安打を放ち、
僕のMariners観戦連勝記録も未だに続いています。
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そんなイベントもありましたが、何より印象に残っているのが、検体解剖実習。
丁度僕達のラボが最終日で、
検体を病院の方に戻すという事だったので、好き放題やらせてくれました。
足、膝、股、肩関節、全て外してたかな?
僕は、内蔵を生殖器から肺まで繋がった状態で、
内部から取り出しているのが見れました。
横隔膜と内蔵の関係が鮮明に分かったのが嬉しかった。
前回、Rolfingで検体を使った時とはまた違った、
Hands-onな経験で、曖昧だった部分が鮮明になりました。
ラボの人達より、靭帯、筋肉の名前とか知ってたしね(笑)。
解剖学のTAとかできるかな。
今回で大分日本語も覚えました。

そんな訳で、色々あったにも関わらず、
検体で色々経験できたのが一番印象に残っている罰当たり者の自分です(笑)。

学生の皆は、もうちょっとガツガツしてる連中が多くても良いかな、と思いましが、
久々に若い、ATを目指す子達からエネルギーをもらったのは、
言うまでもありません。
皆、日本に戻ってからも今回の経験を生かして頑張ってもらいたいですね。
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by hiroisu | 2007-08-04 22:00 | Diary

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