College Level?

今月28日に、Texas Bowlが、ここReliant Stadiumで行われます。

そんな訳で、スタジアム内で両大学のスタッフ、選手達をチラホラ見かけます。

今日、選手と一緒にリハビリをする為にウェイトルームへ行くと、
丁度大学の選手達もリフティングしていました。
DIAの選手達ってこんなに小さかったっけ?
という印象をまずもちました。
キャンプ中にTexansに来たOSU出身の選手も、小さく見えました。
僕がOSUで働いていた時は、大きく感じたんですが、、、。
NFLEの時も、皆小さいなぁ、、、と思っていました。
これは、彼らが小さいのではなく、僕の感覚がNFL慣れしすぎていて、
おかしくなっていると考えた方が良いでしょう。
なんだかんだ、大学のトップアスリートが集まっている所がNFLですからね。

そして、大学のストレングスコーチ、いましたいました。
まさに、Stereotypical College Strength Coachという人が。
胸が突き出ていて、腰のアーチはもうディスクは全てつぶれているんじゃないか?
というぐらい急カーブを描いていて、やたらとがに股で歩く。
がに股だから、カーブになるとも、
カーブが酷いから、がに股になるとも言えますが、、、。
Functional Testをしたら、全て治さないといけないんじゃないの?
というぐらい、最悪の姿勢とボディバランス。
笛と怒鳴り声で、まるで軍隊のトレーニングのようにローテーションしていく。
見ていて、あぁ、、、超Typical、、、と選手と二人で笑ってしまいました。

そして、選手達。
Limited ROMで、ウェイトをコントロールする事なくリフトしている。
コアのコの字も意識していない状態で、
でたらめにとにかく重いウェイトをあげようとする。
うわ、、、腰痛めそう、、、という選手が何人も。
ラットプルダウンで、首の後ろにバーを降ろしたのを見た時には、愕然。。。
これで良いのか、ストレングスコーチ、、、。

と、
ほんの数分でしたが、これが大学レベルか、、、。
と思いました。

どちらのチームかはあえて書きませんでしたが、
バリバリDIで、ボールゲームに来るチームです。
このチームが特別なのではなく、
どこの大学でも大体このレベルなのかな。

日本はどうなんだろうか、、、。
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by hiroisu | 2006-12-26 20:00 | Diary

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