Challengers

越境秘話。
11月30日号のNumberが、
たまたまヒューストンの日本食材店にある、
雑誌コーナーに置いてあったので、思わず買って来ました。

中田英寿
松坂大輔
野茂英雄
三浦和良

などの有名選手達をはじめとし、
その他にもラグビー、バレーボールなど、
色々なスポーツで海外に挑戦している人達を取り扱っています。
読んで、熱くなるものもあったし、
やはり挑戦者達はカッコイイと思うし、応援したい。

しかし、ふと思った。
なぜ、日本人はここまで海外に行くスポーツ選手に注目するんだろう?

日本らしい。
アメリカ、ヨーロッパに比べて、
未だに鎖国的な面がやはり日本にはあるのだろう。
海外に単身渡って、自分にチャレンジする、という事が、
凄い事になり、注目を集めるのだろうか?
確かに、日本で挑戦し続ける人より、
海外に行くという事は、言葉、文化の壁などもあって、
大変なのは分かる。

しかし、ここまで海外に行く選手達が注目を浴びる根底には、
日本は海外に比べて、スポーツのレベルが下だと皆が思っている事があるんでしょう。
日本サッカー界は、ヨーロッパリーグにはかなわないし、
MLBは世界で一番レベルの高い野球をするというのが一般認識。

アスレティックトレーナー界もそう。
日本から飛び出て、アメリカの大学に来てATCになる人もいれば、
サッカーや、理学療法の道を求めて、ヨーロッパに渡る人達も沢山いる。
そんな自分もその一人。

将来、日本が世界中から一流選手達が集まる場になる事は無いのかな?
あるとすれば、どのスポーツになるんだろう?

なんでも、上手く真似したり適応して、自分の物にして、
それを改良したりするのって、昔から日本人は得意だと言われていますよね。
スポーツ界もやっぱりそうなんでしょうか。

何はともあれ、、、

プロの世界にドップリ使って、
金の亡者となっている選手達より、
やっぱり彼らのようなチャレンジャー達と仕事が出来たら楽しいだろうなぁ。。。
と思いました。

その為にも、やっぱり僕も色々な事にチャレンジしていかないとね。
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by hiroisu | 2006-12-07 10:47 | Diary

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