WORLD BOWL XIV

World Bowl、負けました。
長いようで短かったNFLEも終りを迎えようとしています。

コーチが、
負けた事は悔しいだろうけれど、
今シーズン、またWorld Bowlを通じて経験してきた事を糧に、
これから頑張っていく事に本当の意味がある。
I'm proud of you guys!
と言っていました。

負けた事はめちゃくちゃ悔しい。
でも、試合の結果はどうしようも無い。
どちらかが勝って、どちらかが必ず負ける。
その過程、今まで、この11週間で学んだ事を振り返ってみる為には、
最後のこの一敗は痛すぎるけど、良かったのかも?

トリートメント、リハビリは全て自分に任された状態で、
チームがWorld Bowlまで進み、
怪我をしていた二人のAll NFLEのWRも最後まで試合でプレーできたのを見て、
アスレティックトレーナーとして少しは自分も成長したと思う、
というか、自信にはなった。

ただ、やはりこの負けは遣り切れない。
不完全燃焼という感じで、プスプスしてる。
今は負けた事と、Exit-physicalも終り、
残すは最後のパッキングと移動だけとなって、
選手の事とかは考えなくて良くなったので、ポッカリ穴が開いた感じです。

明日は荷物を全て積み込み、僕はフランクフルトへ行きます。
バーミンハムへ飛んで、ヒューストンに帰るまではAdmiralsの一員として、
ヒューストンに着いたら、Texansの一員に早代わりしましょう。

皆さん、お疲れ様でした。
Amsterdam Admiralsの皆、アリガトウ!!
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by hiroisu | 2006-05-28 00:29 | Diary

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