Translation

縁あってというか、自分の為にという気持ちが強いのですが、毎日ちょこちょこ翻訳しています。
ボルダーにいる時もIda Rolfの本を翻訳したりしていたのですが、翻訳という作業をする事で、凄く理解が深まり頭に入る気がします。

英語の文章を一度分解し、確り自分で理解した上で日本語で書くという作業なので、そうなるんでしょうね。「日本語で分かりやすいように書く」という作業がその文の構造を論理的に解釈していく手助けになり、頭が整理されるようです。

英語の文を分解していく作業は、TOEFLの文法の勉強をしていた時を思い出します。あぁ、、、こいつはココにかかってるのかぁ、、、。などと考えながら文章を解体していくのは、クイズをしているようで、僕の中でこの作業は文系というよりはかなり理系な作業です(苦笑)。自分は元々頭の中身がそうなっているのからかも知れないですけどね。

何はともあれ、もちろん翻訳しているのはロルフィング関係という事で、理解が深まると共に、何で今まで読んだり聞いたりした時にこういう風に理解できてなかったのかなぁ?と思う事が多いです。実際に行った経験と、同じような事でも色々な角度から学んだり、自分でも説明したりするプロセスの中で理解が深まって来たのでしょう。

最近、改めて一つの内容についてゆっくり時間をかけて見て行く必要性というのを実感しています。
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by hiroisu | 2011-05-27 10:39 | Diary

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