Using iPad2

iPad2を購入してから大分経ち、使い慣れて来ました。かなり良いです!最近はコンピューターも大分遅くなって来ていたので、快適快適。自分が必要な事はほぼ全てiPadでできます。アプリの紹介などはIT関係のWebに行ったら調べられると思いますが、僕がロルファー・アスレティックトレーナーとして使っている使い方を紹介したいと思います。

まず、かなりiPadを本格的に使いたいと思っているので、wireless keyboardも購入、こんな感じで作業している事が多いです。
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iPadではPages、Keynoteも使えますし、Google Docsも使えるので、ドキュメント、プレゼンテーションの作成にコンピューターはいらない感じです。コンピューターとのSyncには主にiDiskDropboxを使っています。

Keynoteでプレゼンテーションを創る時は、画像の読み込みがiPadの方がはるかに楽だし、編集作業も全て画面を指でいじって出来るので直感的です。僕の場合、必要な画像というのは、解剖学、医学関係になる訳ですが、真っ先にダウンロードしたのが、modalityのアプリ。このアプリ自体は無料なんですが、コンテンツは有料でサンプル以外は見ることはできません。でも、実は有料でThieme(プロメテウス)などの解剖学書などが購入できます。iPhone版でも、anatomy on the goというものがあったんですが、iPadのこちらの方が画像だけでなく、本の中身まで載っているので、かなりのお気に入りです。この中で気に入ったものがあったら、カシャ(ホームボタンとトップボタン)っとして画像として保存→keynoteへ、という感じです。今までのスキャンして、画像を編集してという作業が無くなった感じですね。
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そのKeynoteですが、iPadの外付けDVI Connectorを持っていたら、そのままプロジェクターに出力できます。前まではiPadのスクリーンは出せなかったらしいのですが、今回繋げてみたら、あっさりホーム画面もアプリも出力できました。つまり、iPad上で起動できるものは、全てプレゼンテーションで使えるという事です。もうプレゼンテーションに重い思いをしてコンピューターを持って行く必要ありません。

そこで活躍してくれそうなのが、3d4medicalのアプリ。今日早速クラスでも使ってみました。3Dでクルクル回せます。Primal Picturesより起動速度が早いです。ただ、骨、筋肉、神経、内蔵系などがそれぞれ別のアプリです。つまり、腹筋から深部にいっても、内臓が出てこないで、筋肉だけしかみれないという事です。でも、部位ごとにわけられるよりは、機能・組織別の方が分かりやすいです。こんなアングルまであったりして、かなり使えます!ちょっと高めですけど、本を買うことを思ったら、全然安いですね。あ、ちなみに英語です。
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iPadはセッションでも使えます。iPad2にはカメラ、動画がついているので、Before&Afterの写真をDipticを使って横に並べてあげると、違いがかなり分かりやすいです。これ、クライアントさんが着替えている間にできます。セッション5の前と後です。本人に承諾とっています。
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結論。やはり、他の人も言うようにiPhoneとiPadではやはりスクリーンの大きさが全然違うので、読み物、作業するにも便利です。雑誌系のアプリ、アメリカの新聞やニュースのアプリもいれています。思っていた以上にコンピューターを使わないです。もっと早くiPad買っておけば良かったなぁ、、、と思いました。参考になれば幸いです。(アップルの回し者ではありませんよ(笑))
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by hiroisu | 2011-05-17 19:59 | Diary

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