SourcePoint Therapy

カテゴリは作ったものの、SourcePoint Therapyだけの投稿は、初投稿です。

SourcePoint Therapyのウェブサイトは、こちら。
http://sourcepointtherapy.com/

今年のIASIでのSourcePoint Therapyの様子はこちら。


SourcePoint Therapyは、
Bob SchreiとDonna Thompsonが考案した、
エネルギーワークです。
Bobは、ロルファーです。
Donnaは、Bobの奥さんで、瞑想などを教えています。
ロルフィングのゴールをより導きだしやすいという事もあり、
SourcePoint Therapyはロルファーの中で広まりつつあります。

しかし、ロルファーでは無くても学べますし、
身体を扱う職業の人、または自分の健康を維持したい人でも、
SourcePoint Therapyを学ぶ事が出来ます。
僕がModule 3に参加した時は、ATC、PTの人も参加していました。
鍼灸師の人でも、SourcePoint Therapyと鍼を一緒に使えば、
凄く効果が出るのは、容易に想像できますし、
実際鍼灸師の人と実験させてもらった時にも、そうでした。

どういったものかというと、
身体のブループリント(青写真、鋳型)の情報にアクセスし、
身体が本来あるべき状態(健康)を導きだすというもの。
その、本来あるべき状態というのは、自然界の法則の中にあると考えられます。
Bobは建築学、美術学を大学、大学院で勉強していて、
神聖幾何学、禅、シャーマニズムにも精通しているので、
自然界の法則、幾何学的位置とヒーリングを合わせたものが
SourcePoint Therapyになってきます。
自然界の法則に関しては、以下のビデオをどうぞ。



人の身体にも、同じようにあるべき本来の姿、
バランスというものがあると思います。
そして、ロルフィングもそれを求めていっているので、
二つの相性が良いんでしょう。

ブループリントは何?どこにあるの?
どうしてSourcePointで効果がでるの?
などなど、
コンセプトを深く掘り下げていくと、とても複雑になるのですが、
SourcePoint Therapy自体はいたってシンプルです。
a0021482_11552683.jpg
図のように身体の周りにポイントがいくつかあり、
そこにアクセスするというもの。
基本的なアプローチは、ポイントがあるべき場所に手をかざして、
反応が起こり、終わるのを待つだけ。
超簡単です!
でも、シンプルなだけに、
やればやる程色々と感じられるようになったりして、
複雑です(笑)。
ポイントの反応が終わってから歩いてもらうと、
身体が変わっているのです。
実際、ポイントにアクセスしている時に、
身体が反応する事も多いです。
不思議で、今だに頭では満足いくまで理解できていませんが、
身体が変化して、良い方向に行く事は確かなので、
毎セッション使っています。
もちろん、SourcePoint Therapyにも色々なテクニックがあり、
それぞれに効果が変わって来ます。

テクニックの内容や、ポイントにどうアクセスしていくかは、
ちょっとブログでは紹介できませんが、
このコンセプトを知っていると、
身体は無理やり変えようとしなくても、
変わっていくという考えになっていきます。
クライエントさんの変化に、
セッション後に鳥肌がたつ事もしばしばあります。

では、ポイントにだけアクセスしていれば良いの?
というとそれだけでも無いようで、、、
そこで登場するのがスキャンになります。
スキャンについても詳述していくと、
長くなりそうなので、続きはまた今度(笑)。
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by hiroisu | 2010-07-02 11:57 | SourcePoint

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